13代目CMガール堀田真由「ゼクシィ」初表紙 理想のプロポーズを明かす
2020.12.18 00:00
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結婚情報誌「ゼクシィ」の13代目CMガールで女優の堀田真由が、23日発売の同誌2月号で初表紙を飾る。
今年はドラマやCMなど多岐にわたり活動し、躍進の年になった堀田。今回初めて同誌の表紙を飾るにあたり、CMガールに就任してからの結婚観の変化や、2020年がどんな1年だったのかを語った。
初の表紙撮影となった今回、自身の写真を見ながら「就任してから半年経って、CM撮影の時よりも大人になったかな」と成長を実感したそう。ウエディングドレスを着用する際の気持ちにも以前と比べて変化があったようで、「ドレスの着方もわかっていたので前回ほどいっぱいいっぱいにならず、余裕が持てました」と撮影を振り返った。
理想の相手については、「結婚しても仕事は続けたいので、お互いに応援しあえる、支えあえる人ですかね」との答えが。そんな堀田の理想のプロポーズは、同CM中のセリフでもある「結婚する?」だそうで、「2人で考えて出した答えのような感じがして、素敵な距離感だなと思います」と、形式ばったものではない日常のさりげないものがいいと明かした。
そんな堀田に来年挑戦したいことを問うと「映像や舞台などを1から作り上げることに関われたらと思っています。特に、小説でやりたい作品があるので、企画から演技まで全てに関われるような、能動的に1つの作品を作り上げていくようなお仕事に挑戦できたらうれしいです」と回答。来年も挑戦の幅を広げていきそうな彼女の活躍から目が離せない。(modelpress編集部)
堀田真由、父がCMガール就任を祝福「見るたびに連絡をくれます」
CMガール就任以降、周りから「電車内やテレビでCM見るよ」と言われることも多く、反響がうれしかったという堀田。家族も堀田の出演を気にしているそうで、「特にお父さんは『ゼクシィ』CMガールになったことを1番喜んでくれて、見るたびに連絡をくれます」と笑顔でコメント。初の表紙撮影となった今回、自身の写真を見ながら「就任してから半年経って、CM撮影の時よりも大人になったかな」と成長を実感したそう。ウエディングドレスを着用する際の気持ちにも以前と比べて変化があったようで、「ドレスの着方もわかっていたので前回ほどいっぱいいっぱいにならず、余裕が持てました」と撮影を振り返った。
理想のプロポーズの言葉は「結婚する?」 結婚観にも変化
もともと具体的な結婚のイメージが湧かなかったという堀田だが、就任してから「年齢的にも周りで結婚する友達も増えて、憧れというか、いつかしたいと思うようになりました」と気持ちの変化があったよう。理想の相手については、「結婚しても仕事は続けたいので、お互いに応援しあえる、支えあえる人ですかね」との答えが。そんな堀田の理想のプロポーズは、同CM中のセリフでもある「結婚する?」だそうで、「2人で考えて出した答えのような感じがして、素敵な距離感だなと思います」と、形式ばったものではない日常のさりげないものがいいと明かした。
2020年を表す1文字は「幸」
ドラマやCMなど多岐にわたり活動し、躍進の年となった今年を漢字1文字で振り返ると、「『幸』ですかね。お仕事ではゼクシィ13代目CMガールに就任できたのはもちろん、朝ドラや日曜劇場への出演など夢が叶った1年でした。プライベートでも、自粛明けに久しぶりに友人と会えた時、改めて人とのつながりの大切さを感じられたり、いろいろな幸せに改めて気付けた1年でした」と話した。そんな堀田に来年挑戦したいことを問うと「映像や舞台などを1から作り上げることに関われたらと思っています。特に、小説でやりたい作品があるので、企画から演技まで全てに関われるような、能動的に1つの作品を作り上げていくようなお仕事に挑戦できたらうれしいです」と回答。来年も挑戦の幅を広げていきそうな彼女の活躍から目が離せない。(modelpress編集部)
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