加治ひとみ、写真集お気に入りカットは“乳ドン” 話題の「腸もみ」も実演
2020.12.10 11:45
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アーティストでモデルの加治ひとみが10日、都内で開催された『かぢボディ。』発売記者会見に出席。気に入っているカットを明かし、話題の“腸もみ”を実演した。
加治ひとみ、お気に入りカットは「乳ドン」
本作は、女性が憧れる「かぢボディ」を腸活などで培ってきた加治の「美と健康へのこだわり」が詰まった初のビューティフォトブック。くびれが見える衣装で登場した加治は、同書について「2年半前に再出発した時からの、夢であり、目標でもあったので、こうやって本を出せたこと、本当にうれしく思っているし、今日まで支えてくださったスタッフの皆さんと、応援してくださるファンの皆さんに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。お気に入りのページは、胸を壁につけた「乳ドン」のカットだと言い「恥ずかしい、どうしようって思ってた時に撮れたカット」と照れ笑いを見せた。加治ひとみ、話題の「腸もみ」実演
その後は「腸もみ」を実演し「右手を骨盤の上あたりで、左手を肋骨の下あたりに。ちょっと揉みほぐすと、食い込むあたりがそれぞれ皆さん身体によってあると思うんですけども、この食い込むあたりを揉みほぐします。ここが腸の曲がり角と言われていまして、ここに便がたまりやすくて、便秘になってしまう方が多いので、ここを揉んであげます。30秒。揉んであげることで、便を促してあげることができます」と解説。反対側にも同じことを行うと話し、「これをしてあげると、まず便が出やすくなるというのもあるんですけど、今の時期だと腸の代謝を上げてあげることが免疫力アップにも繋がるので、男性で便秘じゃない方もいらっしゃると思うんですけど、痩せやすい体質づくりと免疫力アップのために、腸をマッサージしてあげる『腸もみ』をやってみてほしいと思います」と呼びかけた。
加治ひとみ、食事は制限ではなく「管理するもの」
質疑応答で、20代前半からできるお金のかからない腸活があるか聞かれた加治は「20代前半の方にも、腸活、実はおすすめで。毎日できること、続けられないと、意味がなくなっちゃうと思う」としたうえで「お白湯を飲むということを、すごく薦めていまして。理由としては、腸を温めてあげるだけで痩せやすい。代謝率が10%から15%上がるんですよね。朝飲んであげて、そのまま歩いてお仕事の現場に行くだけでも、歩いているときの運動の効率を良くしてくれる」とアドバイス。また「食物繊維って、りんごとかフルーツとかにも入っているので、割と取り入れやすいと思う」と言い「果糖って、食べないほうがいいんじゃないかなって(思う)方とかいらっしゃるんですけど、実はすごく体にいい」と持論を展開。「良質な油ということで、アボカドとか、そういうものを食べるようにする」ことも勧めた。
「若い方ってよく、痩せたいってことで、食べ物を食べないようにしちゃう方ってすごく多いと思うんですけども、私の中の考えは、食事は制限するものじゃなくて、管理するもの。食べてもいいんですけど、何を手に取るかを普段から考えるだけで、3年後の自分が全然変わって来るって、自分を通して感じた」とも語った加治。続けて「例えば23歳だったら、25歳になったときに自分のなりたい身体でいるために、無理をするんじゃなくて、普段食べるもので『こっちの方がちょっと良質な油かな?』ってくらいのほんの小さな心がけで、すごく変わってくると思います」と考えを明かしていた。(modelpress編集部)
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