西川貴教、健康美コンテスト一般参加で優勝「挑戦することに遅過ぎる事は決してありません」
2020.11.24 11:57
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歌手の西川貴教が23日、自身のTwitterを更新。同日に開催された「ベストボディ・ジャパン2020滋賀大会」に一般エントリーし、入賞したことを報告した。
【ご報告】最近テレビに出る度に「黒い」だの「気持ち悪い」だの言われてきましたが、実は『BEST BODY JAPAN滋賀大会』に一般でエントリーし、本日ゴールドクラスで優勝、モデル部門で準優勝しました。挑戦することに遅過ぎる事は決してありません!忙しさが体づくりの言い訳にならない事の証明です。 pic.twitter.com/KhCNkrySdH
— 西川貴教 (@TMR15) 2020年11月23日
西川貴教“一般参加”で優勝
滋賀・大津で開催された、美しく健康的なボディを競い合う「ベストボディ・ジャパン2020滋賀大会」に一般エントリーしていたという西川。逞しく仕上がった美しい自身の姿の写真を添え「最近テレビに出る度に「黒い」だの「気持ち悪い」だの言われてきましたが、実は『BEST BODY JAPAN滋賀大会』に一般でエントリーし、本日ゴールドクラスで優勝、モデル部門で準優勝しました」とベストボディ部門で優勝、モデルジャパン部門で準優勝したことを報告した。
「挑戦することに遅過ぎる事は決してありません!」と鼓舞し「忙しさが体づくりの言い訳にならない事の証明です」と、忙しい中でも体作りを怠らないことで今回の結果に至ったという。
そして「未だにフィットネスに対してナルシズムや自己顕示欲の象徴だという人が多いですが、どんな大会も準備から出場まで本当に大変です。だからこそフィットネスを志す方は皆んな優しく素敵です。今日参加された全てのカテゴリーの方々もそうでした。今回そういった誤解を解くキッカケになれたら嬉しいです」と自身の経験をきっかけに、フィットネスに対する印象が変わることを祈っている。
西川貴教、彫刻のような筋肉美が度々話題に
日々筋トレに打ち込み、鍛え抜かれた肉体に度々反響が寄せられている西川。音楽番組に出演した際に、出演アーティスト達がスタンバイするひな壇後列に座っていたが、西川の彫刻のような胸筋が前列のゲストの後ろに見切れる事態が頻発し、顔が見えなくてもネット上で特定されることもあった。西川の健康的な美しいボディが表彰されたことで、ファンからも「おめでとうございます!」「かっこよすぎる!本当に彫刻のような筋肉で美しい」「勇気をもらえます」と反響が寄せられている。(modelpress編集部)
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