浜辺美波&横浜流星「私たちはどうかしている」撮了「愛情を注いできた」
2020.09.29 11:00
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女優の浜辺美波と俳優の横浜流星がW主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『私たちはどうかしている』(毎週水曜よる10時~)がクランクアップを迎えた。
浜辺美波&横浜流星W主演「私たちはどうかしている」
原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数300万部の「私たちはどうかしている」(安藤なつみ著、既刊13巻)。浜辺演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜(はなおか・なお)と、横浜演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿(たかつき・つばき)が、和菓子屋「光月庵」の当主殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。浜辺美波&横浜流星「私たちはどうかしている」クランクアップ
今回のクランクアップ写真は、憎むべき相手なのに、互いに惹かれ合う“どうかしている”2人。W主演として今作を力強く牽引し、和の美しさを存分に引き出した。浜辺は「すごく波乱万丈な役をいただいて、時には重い気分になることもありましたが(苦笑)、出演者のみなさん、スタッフさんにも恵まれて、楽しかった思い出ばかりです」と撮影を振り返り、横浜は「約半年間、高月椿として生きて、この作品に愛情を注いできました。無事クランクアップを迎えることができて、改めて共演者、スタッフのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝した。
「私たちはどうかしている」最終回では…
第7話で大旦那に自分の正体が『さくら』だと明かし、両親が愛した光月庵で御菓子を作りたいと切なる願いを訴えた七桜。大旦那は七桜と椿に、来月12月31日の除夜祭の日、より美しく魂を震わす御菓子を作ったものに光月庵を譲ると告げる。いよいよ最終回、七桜と椿の光月庵を賭けた対決が始まる。2人の恋の行方は?そして、椿の本当の父親は誰なのか?当主殺害事件の真犯人とは?18年前の事件現場に居合わせた今日子、献身的に七桜を支える多喜川(山崎育三郎)、椿への思いを募らす元婚約者・栞(岸井ゆきの)、その栞を見守る見習い職人・城島(高杉真宙)、多喜川の依頼で七桜の母を演じた夕子(須藤理彩)、今日子と浅からぬ仲の市議会議員・溝口(吉沢悠)、それぞれの思惑は?ついに全ての謎が明らかになる最終回2時間スペシャルは9月30日よる9時から放送される。(modelpress編集部)
浜辺美波コメント
すごく波乱万丈な役をいただいて、時には重い気分になることもありましたが(苦笑)、出演者のみなさん、スタッフさんにも恵まれて、楽しかった思い出ばかりです。まだまだ椿さんと憎しみ合いたかったし、女将にいじめられたかったし、厨房でわちゃわちゃしたかったくらい楽しい現場でした。ありがとうございました!
横浜流星コメント
約半年間、高月椿として生きて、この作品に愛情を注いできました。無事クランクアップを迎えることができて、改めて共演者、スタッフのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。皆でともに作ったこの作品を、1人でも多くの方に見ていただけたら、とてもうれしく思います!
【Not Sponsored 記事】
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