波瑠主演新ドラマ「#リモラブ」はコロナ再拡大も想定「撮影を止めなくて済む確信あった」
2020.09.10 12:29
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日本テレビが10日、オンラインにて2020年10月期「番組改編説明会」を実施。10月14日スタートの日本テレビ系新水曜ドラマ『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(毎週水曜よる10時~)について櫨山裕子プロデューサーが説明した。
波瑠主演でコロナ禍のラブコメに挑む
同作は主演・波瑠が、恋をさぼってきた“おひとり様”産業医・大桜美々を演じ、「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手掛けたチームが贈る“恋愛弱者”のラブコメ。恋愛を長い事“さぼっていた”美々が、久方ぶりに真剣な恋をSNSでするが、その相手は顔も名前もわからない。しかし、どうやら社内にいるということが分かり、前途多難な恋を繰り広げていく。
同作はコロナ禍の世界を反映し、ソーシャルディスタンスの中でソーシャル・ネットワークを機に起きる恋を描く。櫨山氏は「こんな時代だからこそ、人はだれかとのつながりを大切に思うのではないか」と語り、もともとタイトルを『キスなんかしなくてもいいもんね』としようとしていたことも紹介。「“心にソーシャルディスタンスなんてない”と感じていただいて、水曜の夜を過ごして頂ければ」と明かした。
コロナの影響受けず撮影続行可能
また、新型コロナ感染拡大を機に急遽ストーリーを考えていたのかについて、櫨山氏は、もともと去年の夏頃から脚本の水橋文美江と“産業医のラブコメ”もありの構想を練っていたことを報告。自身が今年4月期に「ハケンの品格」を担当し、緊急事態宣言の影響で撮影が一度ストップした経験から、「もしコロナ感染が再拡大しても、止めずにできる形を考えた。コロナが再燃しても、これだったら撮影を止めなくて済む確信があった」と、コロナ禍でも続行可能な撮影方法であることも説明した。
また「登場人物がマスクをしていたりするので、どう見えるのか手探りな場面もある」と、コロナ禍をテーマとしたドラマへの挑戦について話した。
同作には波瑠のほか松下洸平、間宮祥太朗、髙橋優斗(「高」は正式には「はしごだか」、HiHi Jets/ジャニーズJr.)、渡辺大、及川光博らの出演が決定している。(modelpress編集部)
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