マツコ・デラックス(左)/1日放送「マツコ会議」より(C)日本テレビ

マツコ「15歳の起業家」のスキルに驚き

2020.08.01 08:00
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タレントのマツコ・デラックスが出演する日本テレビ系バラエティ番組『マツコ会議』(毎週土曜よる11時~)。1日放送回では、中高生ながら株式会社や個人事業主として起業した“中高生起業家”たちと中継を結ぶ。

マツコを驚かす「15歳の起業家」のスキルとは


1年前に熊本でプログラミングスクールを立ち上げた、15歳の野澤くんが登場。会社の作り方のすべてをインターネット検索で調べたと振り返る。

そしてマツコは、小学3年生からパソコンに親しんでいたという野澤くんのプログラミングスキルに驚き。「それがもうビックリなんですよ。スクールを立ち上げるという前に」とこぼした。

そんな15歳の起業家・野澤くんは、新たな道を選択したことをマツコに報告する。

「マツコ会議」“中高生起業家”をクローズアップ

そして、1年前に株式会社を立ち上げた現役女子高生2人組が登場。女子高生をターゲットにした洋服のレンタルサービス『放課後マネキン』を運営している。

そもそも起業したきっかけは、京都大学の起業講座で考えたビジネスのアイデアが最優秀賞に選ばれたことだと告白。大学や講座の関係者、アパレル企業の方などに出資してもらい、資本金500万円で起業。2020年2月に1ヵ月限定でショップをオープンし、その運営はすべて学生だけで行ったのだと語る。

また、女子中高生には低額でサービスを提供する代わりにアンケート回答をお願いし、その情報をブランドに提供。そして無償で洋服をレンタルさせてもらっているとも話した。

マツコ“中高生起業家”の話に触れる

続いて2年前に秋田県でPR会社を起業した高校3年生の篠原くんが登場。地元でのイベントのチラシのデザインや商店や企業のPR動画を作成していると語った。

そして篠原くんは、YouTubeを見ていて動画編集に関心を持ち、インターネットで編集の仕方を調べて学びながら自分のビジネスに取り入れていくようになったのだと回顧。そして、秋田のことを多くの人にまず知ってほしいと考えていると明かした。

そこで、地元の中高生の力で秋田県を変えたいと地元活性化について考える3日間のイベントを企画。その資金100万円をクラウドファンディングで調達。篠原くんは「いままでは都市に集中しすぎていることが課題だったと思う。逆に地元で頑張ることをチャンスにとらえられると思う」と語る。(modelpress編集部)
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