【手越祐也 緊急会見/全文その2】退所を考えた時期、メンバーの反応明かす

19日付でジャニーズ事務所と専属契約を終了した元NEWSの手越祐也が23日、都内で緊急会見を実施した。ここでは会見の全文をまとめる。<その2>
手越祐也(C)モデルプレス
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【全文をすべて読む】手越祐也が語ったこと



手越祐也、退所を考えた時期は?


手越:今までの流れを簡単にご説明したいと思うのですが、僕自身が今32歳ということで、心の中で退所というかもっと男としてチャレンジしたいなというのは正直ありました。ただ、僕はジャニーズ事務所はもちろんですけど、とにかくNEWSが大好きです。今でも家ではNEWSの今までのツアーTシャツを着ています。NEWSはもちろんだけど、ほかの増田貴久、加藤シゲアキ、小山慶一郎っていう僕は最高の「戦友」って言葉をよく使うんですけど、闘ってきた友のことは心から今でも大好きです。なので、NEWSというグループを応援してくださるファン、その子たちのことを自分の夢だったとしても、もしかしたら「裏切られた」「傷つけられた」と思うファンの子もいるかもしれないし、やっぱりそういう子たちへの愛だったり今まで育ててくださった関係者の皆様、そして事務所の方々への感謝、恩、情というのははっきりと物事を言う僕ですけど、かなり深くあります。

手越祐也、退所の経緯語る

手越祐也(C)モデルプレス
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手越:その中で、ご存じの方は知ってくださっていると思いますが、NEWSは、今年が四部作「STORY」というアルバムの集大成だったんです。(「NEVERLAND」、「EPCOTIA」、「WORLDISTA」、「STORY」)そのツアーが本来だったら今年の3月からスタートするはずでした。ただコロナウイルスの影響で、ゲネプロまで入っていたのですがスタートすることができず、僕も昨日知ったのですが、現状中止というのを知って。僕自身もショックなのですが、この「STORY」というファンと作ってきた大切な四部作を終えて、ジャニーズ事務所から退所しようと思っていました。

そこで、メディアの報道を見ていて、僕は二度に渡る外出によって、自粛という形で言い渡されましたけど、「それが終わってから、退所の話をしたんじゃないか」という報道も結構見たのですが、実際は今年の3月から話しております。

まず、マネージャー、事務所の偉い方に話をしました。話した内容も、僕は今皆さんに話したように、とにかく感謝しかないし、ジャニーズ事務所が大好きですと。ただ男手越祐也32歳として、もう一回、今のジャニーズというものに甘えずに、もうワンステップ、ステップアップする勝負がしたい。で、やっぱり今ジャニーズ事務所というのは、ファンを本当に大事にする事務所だったり、ファンクラブだったりとか、未だにインターネットというところにあまりアクセスしない。既存のファンやファンクラブを大切にするというやり方をずっとやっているので、僕は先に、新しいメディアだったり、これから来るであろうこのコロナウイルスが来たからこそ、世界のあり方が変わると思っていて、自分自身も変化しなきゃいけないタイミングが来てしまったと。でも僕は、ファン、メンバー、事務所が大好き。だからこのまま34、40、45、50歳と正直ずっとメンバーといたい、ファンと歩んでいたい。だから最初のうちは、1つでも多くのものを残しながら、独立というか、自分の頭で思い描いている、男の夢に向かって、なにかやってきたことを活かして、やっていきたいなという話をして。その後、静岡だと思うのですが、NEWSのゲネプロ、生放送前にゲネプロをやって、その後に「U R not alone」という曲をやったのですが、その後に、メンバーと、私と4人きりで話をしました。

退所を聞いたメンバーの反応

手越祐也(C)モデルプレス
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もちろんNEWSもファンも大好きだけど、この「STORY」が終わった段階で、「僕は次の夢に向かって進んでいこうと思ってる」と言ったことに対して、他の3人の反応は、手越の夢を思っている気持ちもわかるし、でも俺らは手越とやっていきたいという熱い言葉をメンバーは掛けてくれて、感謝しか無いし、愛を感じたし。でもやっぱり俺1人の人間としてはすごい夢がたくさんあって、ここで勝負しないと、きっと今年のツアーが終わったら、きっとNEWSは新たな三部作なのか、四部作なのか、はたまた海外思考なのか、僕はわからないですが、新しいチャレンジが始まると思ったんです。そのチャレンジに片足を突っ込んでやめるというのは、メンバーにもファンにも、応援してくださっているファンの皆さんにも迷惑をかけるから、最善のメンバー、グループに迷惑を掛けないタイミングで辞めたいとそのときは強く思っていました。

ただ、その後にコロナウイルスが猛威をふるって、ツアーができないということが発表されました。僕自身は、いつこの「STORY」ができるかわからないし、いつ「イッテQ」の海外ロケができるかわからない中で、まだ事務所との話、退所日とかが出てない中で、退所日をいい渡された中で、仮にまったく準備をしていなかったら、まったく無職になってしまうし、家族がいるので、家族を食べさせて行かなければいけない。僕自身2002年から17、18年間やってきた中で、すごい強気に普段はいるのですが、やっぱり怖いし、15歳からジャニーズ、16歳からNEWSなので、ジャニーズとNEWSしか知らないんです。

それ相応の覚悟や準備が必要ということで、3月から、これからの僕のビジネスパートナーだったり、僕のこれからの夢を叶えてくれる方、手を差し伸べてくれる方にお会いして準備をしてきました。

【全文その3】ステイホーム期間中の外出の真意


手越祐也、ジャニーズ事務所と契約終了 NEWSは3人で活動継続

手越は緊急事態宣言中の4月下旬、飲食店への外出や、女性を集めた飲み会を開催していたと一部週刊誌で報じられ、ジャニーズ事務所の所属タレントで結成された期間限定ユニット「Twenty★Twenty」への参加を見合わせると発表していた。

そしてジャニーズ事務所の公式サイトでは、手越の契約が19日付で終了したことを発表。手越が所属していたグループ・NEWSは今後、小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人でグループを継続。手越と増田のユニット「テゴマス」は事実上の解散となった。(modelpress編集部)


手越祐也、ジャニーズ事務所と契約終了 NEWSは3人で活動継続

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