嵐、英語のメッセージに反響も デジタル国際映画祭「We Are One:A Global Film Festival」で3曲披露
2020.06.04 12:03
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嵐が4日、現在開催中のデジタル映画祭「We Are One:A Global Film Festival」に音楽パフォーマンス映像で参加。冒頭では英語で世界に向けてメッセージを送った。
嵐「We Are One:A Global Film Festival」に参加
5月29日から行われている本映画祭は、これまでにない10日間のデジタル映画祭。国際的な映画製作者のコミュニティが結集し、YouTubeのプラットフォーム上で世界各国21の映画祭のプログラムを無料で公開している。嵐のパフォーマンス映像のライブ配信は、4日9時15分~公開。映像の冒頭では、5人がリモートで出演し、松本潤が「この映画祭に参加できて大変光栄に思います」と英語で挨拶。
続けて「この素晴らしい映画祭のため、僕らがパフォーマンス映像を用意しました。今すぐみなさんのもとに行きますよ。ぜひ家でオンラインで楽しんでくださいね」と呼びかけた。
また櫻井翔も、英語で「この機会に、僕らのためにリスクを背負ってくださっている全ての医療関係者やエッセンシャルワーカーの皆様に感謝したいです。心からありがとうございます」とメッセージ。また、パフォーマンス映像について「前回の東京オリンピック、そして、今夏行われるはずだった『東京2020オリンピック』の会場である“国立競技場”でのパフォーマンスも含まれています」と紹介した。
パフォーマンス映像では「ARASHI LIVE TOUR 2017-2018『untitled』」から『Sugar』、「ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN」から『Hope In The Darkness』、「ARASHI ARAFES NATIONAL STADIUM 2012」から『Love so sweet』を公開。特に『Hope In The Darkness』はデジタルでは初めての公開となった。
なお、この映像はライブ配信後7日間アーカイブ公開される。
ファンから反響続々
視聴したファンからは「英語の挨拶かっこよすぎた!」「グローバルに活躍してる5人を誇りに思う」「伝説の『Hope In The Darkness』に鳥肌立った!」「何度見ても感動的なパフォーマンス」など反響が集まり、Twitter上では「#ARASHI」がトレンド入りした。「We Are One: A Global Film Festival」
世界35ヵ国の21の映画祭が参加して開催。世界中の才能溢れるアーティストやストーリーテラー、キュレーターが集まり、世界中の映画ファンにエンターテイメントを届けるとともに、新型コロナウイルス感染症拡大防止に従事する団体を支援することを目的としている。(modelpress編集部)
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