広瀬アリス、妹・すずとの“鼻ハーモニカ”シーンは「7割アドリブ」
2020.05.31 14:28
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NHKのリモートドラマ「Living」が30日に放送され、第1話に広瀬アリス&広瀬すずの姉妹が出演。アリスが放送後がTwitterで、撮影のエピソードを明かした。
広瀬アリス&すず姉妹が共演
ドラマは現実同様に一緒に暮らしている仲良し姉妹という設定で進行。はた目には平凡な生活を送っているように見える彼女たちだったが、実は現代に生きるネアンデルタール人で、ホモ・サピエンスとの恋愛について悩むというストーリー。坂元裕二氏脚本の独特の会話劇を、姉妹ならではの息ぴったりの呼吸で演じきった2人。終盤にはネアンデルタール人の設定なのかお互い鼻でハーモニカを吹きあってコミカルにダンスするシーンも。
アリスは「ハーモニカですべて持ってかれたw」という視聴者のコメントを引用する形で「ありがとう!!!ハーモニカ辺りからは7割アドリブじゃ!」とハーモニカのシーンはアドリブが多かったことを明かし、「姉妹共演、新鮮で楽しかった!!」とつづった。
リモートドラマ「Living」とは
坂元氏の新作ドラマとなる同作。15分×4本のオムニバスには、広瀬姉妹、永山瑛太&永山絢斗兄弟、中尾明慶&仲里依紗夫妻(6月6日よる11時30分放送の第3話)、青木崇高&優香夫妻(6月6日よる11時45分放送の第4話)がそれぞれ出演し、阿部サダヲと檀蜜は4話全てに登場。米国でも活躍するアニメーション会社によるCGキャラ「ドングリ」を交え、リモートドラマの新しい可能性に挑戦した至極のファンタジーを生み出す。締め切りに追われ、物語を紡ごうと頭を悩ます小説家(阿部)が声をかけたのは、なんと机の上に置いてあるドングリ(声・壇蜜)。 喋るドングリから叱咤激励を受けつつ、小説家は想像を膨らませ、4組の家族模様を映し出す。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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