高畑充希、誹謗中傷コメントの理不尽さ訴え「急に通り魔に刺されたよう」
2020.05.30 12:07
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女優の高畑充希が29日、自身のInstagramを更新。著名人に向けられるヘイトコメントへの思いを明かした。
「最近は、誹謗中傷について、考えていて」と切り出した高畑。SNS等でのアンチコメントに関しては、リアリティーショー「テラスハウス」最新シーズン「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」に出演していたプロレスラーの木村花さん(享年22)がそのような誹謗中傷に悩まされていたことで大きな問題となっている。
高畑は「今、多くの人が考えているテーマなのかもしれないですが、私はなんだか久々に、麻痺させていた傷口をプチプチっと開かれる感じがしました」と告白。
自身も時折誹謗中傷を受けることを明かし、「俳優業は華やかに見えるかもしれないけれど、多分誹謗中傷を受けたことが無い俳優さん女優さんは存在しないんじゃないかな、と思うくらいに。ほぼ100%受けます。(共演者に男前な人気者がいる場合なんかは特に!理不尽だっ笑)」と吐露した。
その後、「沢山の人に知ってもらえるようになったタイミングと、急に刃物が飛んできだしたタイミングって一緒だ!」と気づいたというが、「当然じゃん!簡単な算数じゃん!」と思えたのは最初のショックから少し経ってからだったという。
「何が悲しいって、それらの言葉はほぼ全て、何かしらの媒体を通して作られた自分に対するものだから。何を見て、身体を触れ合わせた上で感じさせてしまった反感ではないから。そしてその解釈がこちらの本位とすれ違っていても、反論が出来ないから」と芸能人に向けられるコメントの理不尽さに思いを明かし、「両手を縛られて、動けないようにされて、覆面を被った知らない人に金属バットで殴られている。そんな感じなのです。まったくフェアではないのです」と誹謗中傷を受ける心情を吐露した。
また、「その殴っている覆面の人は、ほんの少しの後ろめたさを、刹那的なほどのその人の正義感で丸め込んでいるんだと思います。こいつの方が悪いんだから、自分はヘイトする権利がある、当然だ!ってね。悲しいね」と言葉に。
「元々強いんじゃなくて、強くならなきゃやっていけないから強くなった同世代の女優さんを沢山知ってます。みんなめちゃくちゃカッケーです」と言い、最後には「ときには負のエネルギーに凌駕されちゃうような、“好き!”のエネルギーを、毎度言葉にして伝えてくれるフォロワーのみなさん。ほんとにいつも、ありがとね!!」と、ファンへの感謝を伝えている。
(modelpress編集部)
高畑は「今、多くの人が考えているテーマなのかもしれないですが、私はなんだか久々に、麻痺させていた傷口をプチプチっと開かれる感じがしました」と告白。
自身も時折誹謗中傷を受けることを明かし、「俳優業は華やかに見えるかもしれないけれど、多分誹謗中傷を受けたことが無い俳優さん女優さんは存在しないんじゃないかな、と思うくらいに。ほぼ100%受けます。(共演者に男前な人気者がいる場合なんかは特に!理不尽だっ笑)」と吐露した。
高畑充希、誹謗中傷は「急に通り魔に刺されたよう」
会ったことも、話したこともない顔の見えない人から“言葉でグサグサと刺され”「道を歩いていて、急に通り魔に刺されたような」感覚だったという高畑。「え?!と動揺している間に、気づけば心が死んでいました」と打ち明けた。その後、「沢山の人に知ってもらえるようになったタイミングと、急に刃物が飛んできだしたタイミングって一緒だ!」と気づいたというが、「当然じゃん!簡単な算数じゃん!」と思えたのは最初のショックから少し経ってからだったという。
高畑充希、「覆面を被った知らない人に金属バットで殴られている。そんな感じ」
さらに「だからといって、何言われてもへっちゃら~!というアイアンウーマンになれた訳ではありません」と訴え、「ちょっとくらいは麻痺させられるスキルを手にいれている私たちですが、やっぱり傷ついちゃう。ニンゲンだもの」とつづった高畑。「何が悲しいって、それらの言葉はほぼ全て、何かしらの媒体を通して作られた自分に対するものだから。何を見て、身体を触れ合わせた上で感じさせてしまった反感ではないから。そしてその解釈がこちらの本位とすれ違っていても、反論が出来ないから」と芸能人に向けられるコメントの理不尽さに思いを明かし、「両手を縛られて、動けないようにされて、覆面を被った知らない人に金属バットで殴られている。そんな感じなのです。まったくフェアではないのです」と誹謗中傷を受ける心情を吐露した。
また、「その殴っている覆面の人は、ほんの少しの後ろめたさを、刹那的なほどのその人の正義感で丸め込んでいるんだと思います。こいつの方が悪いんだから、自分はヘイトする権利がある、当然だ!ってね。悲しいね」と言葉に。
高畑充希「みんな見えないところで日々理不尽と闘っておるのです」
「いつもテレビで微笑んでるあの人も、ワイドショーで嫌われ役を担っているあの人も、あなたの苦手なあの人だって。みんな見えないところで日々理不尽と闘っておるのです。カッケーな!って。無条件リスペクト、です」とした高畑。「元々強いんじゃなくて、強くならなきゃやっていけないから強くなった同世代の女優さんを沢山知ってます。みんなめちゃくちゃカッケーです」と言い、最後には「ときには負のエネルギーに凌駕されちゃうような、“好き!”のエネルギーを、毎度言葉にして伝えてくれるフォロワーのみなさん。ほんとにいつも、ありがとね!!」と、ファンへの感謝を伝えている。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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