嵐・大野智主演「鍵のかかった部屋 特別編」初公開場面カット解禁
2020.05.11 05:00
views
嵐の大野智が主演を務めたフジテレビ系ドラマ『鍵のかかった部屋 特別編』(5月11日21時~)の初公開の場面カットが解禁された。
大野智主演「鍵のかかった部屋 特別編」
大野が月9初主演となった同作は、奇才の防犯オタク・榎本径(大野)が、弁護士の青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)とともに難解な密室事件を解明していく痛快エンターテインメント作品。新型コロナウイルスの感染拡大により全国的に“STAY HOME”が取り組まれる中「家族そろって楽しめるドラマ」ということで、フジテレビ過去ドラマ作品の中から同作が選ばれ、放送される。(modelpress編集部)
「鍵のかかった部屋 特別編」あらすじ
東京総合セキュリティに勤める榎本径(大野)は、弁護士・青砥純子(戸田)頼まれ、先輩弁護士の芹沢豪(佐藤)と密室事件の現場にやってきた。そこは、葬儀会社の社長・大石の遺体が見つかった山荘だった。警察は、山荘が密室だったこと、大石が末期のがんを患っていたことから自殺と断定。しかし、大石の友人・円山(浜田晃)と司法書士・日下部(堀部圭亮)は疑念を抱き、芹沢に調査を依頼したのだ。榎本らを山荘に案内した日下部は、遺体を発見した日の状況を説明し始めた。その日、日下部は、大石の甥で葬儀会社の専務・池端(風間杜夫)と山荘に赴いた。窓から部屋を覗くと人影が見えたため、窓を破って室内に入ると、大石が部屋のドアを背にして体育座りのような姿勢で死んでいた。脚の前には重厚なテーブルが置かれ、そのテーブルはどっしりとしたソファで固定、また、ドアには天井から床まで白幕が張られ、遺体はそこに座っていた。
純子が日下部の説明を聞くなか、芹沢は「大石は自殺だろう」と、榎本に同意を求める。と、榎本はドアとテーブルの間に遺体と同じ姿勢で座っていた。
後日、純子は、芹沢を連れ、東京総合セキュリティに榎本を訪ねた。「備品倉庫室」と書かれた薄暗い倉庫にいた榎本は、ふたりに山荘を完璧に再現した模型を見せた。一度の入室ですべてを記憶したという榎本は大石が自殺かどうか検証すると言い…。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
TVer、嵐が出演した名作ドラマ特集「ARASHI Collection」開始 「怪物くん」「花より男子」など13作品配信モデルプレス -
謹慎していたYouTuber・ゆゆうたが活動再開らいばーずワールド -
余命約2ヶ月と宣告されたYouTuberが新たな抗がん剤を取り入れたと明かすらいばーずワールド -
1児の母・木村文乃、車内で食べられる手作り弁当公開「からあげとおむすびは最強」「工夫がすごい」と反響モデルプレス -
第1子出産発表の岡田結実「子どもの顔がこれになってきてる」自身の幼少期ショット公開「目がぱっちり」「美少女遺伝子強い」の声モデルプレス -
OKAMOTO’Sハマ・オカモト、活動休止発表 体調不良で「休養が必要との診断を受けました」【全文】モデルプレス -
元乃木坂46能條愛未、中村橋之助との入籍報告 2025年11月に婚約発表モデルプレス -
コムドットがABEMA10周年企画決定!30時間パイ地獄で賞金1億円に挑むらいばーずワールド -
モデルプレスの“顔”になるチャンス「モデルプレス特別表紙出演権オーディション2026」開催決定モデルプレス