吉岡里帆、初の大賞受賞に喜び爆発「頑張ってきてよかった」<第6回カバーガール大賞>
2020.03.04 04:00
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カバーガール大賞実行委員会が、3月4日「雑誌の日」を記念して『第6回カバーガール大賞』を発表。女優の吉岡里帆が、大賞・20代部門を受賞した。
大賞および20代部門を制したのは、昨年公開の映画「パラレルワールド・ラブストーリー」、「見えない目撃者」両作での演技により第43回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した吉岡。多彩なジャンルのCMに出演していた吉岡は雑誌でも変わらず、『steady.』(宝島社)や『MORE』(集英社)『mina』(主婦の友社)などのファッション誌を始め、『FRIDAY』(講談社)や『週刊女性』(主婦と生活社)など様々なジャンルの表紙を飾り、見事大賞を受賞した。
2020年に入っても舞台「FORTUNE」や映画「Fukushima 50」に出演と大忙し。さらに東京2020オリンピック聖火ランナーにも抜擢されるなど、令和の顔として駆け抜ける吉岡の活躍に注目だ。
昨年飾った雑誌の中でも特に印象に残っている雑誌については「minaさんの表紙撮影でベージュ服とフルーツサンドっていうテーマだったんですけど、その時に用意してくださったフルーツサンドがめっっっちゃ美味しくて本当に美味しいんですよ!でその美味しさみたいなのがすごくこうリアルな幸福感なんですごく撮影の時も幸せな気持ちいっぱいで撮れたのを覚えてます。すごい印象的でしたね。あとMOREさんの表紙の時は、令和に入って初めての多分表紙撮影だったのか、ファッションページだったので、時代が変わるっていうので新しい何かをやりたいみたいなムードがすごい漂っている現場で、衣裳だったり色味だったりとにかくすごく細やかに、もっとこっちの方が新鮮な感じしない?みたいな新鮮さを追及している現場ですごく印象的でした」と語った。
最後に、ファンへ向けて「皆さんいつも本当に応援ありがとうございます。そして雑誌を手に取ってくださっているみなさん本当にありがとうございます。去年も怒涛の1年でなかなか直接お会いできるような機会とかはなかったんですけども、今年はより丁寧にお仕事に向き合っていきたいなと思っていますので、もしなんらかの形でお会いできる機会があったらちゃんと目線を合わせて感謝の気持ちを伝えられたらなと思います。本当にいつもありがとうございます。これからも頑張っていきます!いつかどこかでお会いしましょう!」とメッセージを寄せた。
大賞の他にエンタメ・コミック・グラビア・ファッションの各部門賞受賞者と、10代・20代・30代でトップを飾った人の他に、2019年に読者やファン、メディアにニュースを届けたカバーガールや雑誌を讃えて、カバーガール大賞実行委員が選ぶ『話題賞』を設けている。そして今年からは、表紙を飾った回数の一番多かった男性を表彰する『メンズ部門』も新設された。(modelpress編集部)
■「第6回カバーガール大賞」結果
【大賞】 吉岡里帆
【エンタメ部門】 与田祐希(乃木坂46)
【ファッション部門】 石原さとみ
【コミック雑誌部門】 大原優乃
【グラビア部門】 小倉優香
【話題賞】 秋元梢&松田翔太/VOGUE JAPAN(12月号)
【10代部門】 与田祐希
【20代部門】 吉岡里帆
【30代部門】 石原さとみ
【トップ10】
1位:吉岡里帆
2位:大原優乃
3位:与田祐希(乃木坂46)
4位:小坂菜緒(日向坂46)
4位:齋藤飛鳥(乃木坂46)
4位:広瀬すず
7位:石原さとみ
7位:今田美桜
7位:浜辺美波
10位:沢口愛華
2020年に入っても舞台「FORTUNE」や映画「Fukushima 50」に出演と大忙し。さらに東京2020オリンピック聖火ランナーにも抜擢されるなど、令和の顔として駆け抜ける吉岡の活躍に注目だ。
吉岡里帆「頑張ってきてよかった」大賞受賞に喜び
大賞を受賞した吉岡は「いつも雑誌を見てくださっているマネージャーさんが直接教えてくださったんですけど、すごいテンション高めにおめでとう!!って言ってくださったのですごくこう、なんか盛り上がりましたね!きゃっきゃしました!嬉しかったです!やったー!本当に頑張ってきてよかった!やっとここまで来たね~みたいな話をしましたね」と喜びを明かし、「去年は本当にバタバタしていて、あっという間ですごく短く感じたんですけど、質量が高めというか濃厚な1年だったと思います。ジャンル問わずとにかくやれることは全部やろうっていうスタイルでお仕事させていただいた1年だったので、出会いもたくさんあって、また一緒に仕事しましょう!って言い合える人たちとも出会えてすごく充実していました」と2019年を回顧。昨年飾った雑誌の中でも特に印象に残っている雑誌については「minaさんの表紙撮影でベージュ服とフルーツサンドっていうテーマだったんですけど、その時に用意してくださったフルーツサンドがめっっっちゃ美味しくて本当に美味しいんですよ!でその美味しさみたいなのがすごくこうリアルな幸福感なんですごく撮影の時も幸せな気持ちいっぱいで撮れたのを覚えてます。すごい印象的でしたね。あとMOREさんの表紙の時は、令和に入って初めての多分表紙撮影だったのか、ファッションページだったので、時代が変わるっていうので新しい何かをやりたいみたいなムードがすごい漂っている現場で、衣裳だったり色味だったりとにかくすごく細やかに、もっとこっちの方が新鮮な感じしない?みたいな新鮮さを追及している現場ですごく印象的でした」と語った。
最後に、ファンへ向けて「皆さんいつも本当に応援ありがとうございます。そして雑誌を手に取ってくださっているみなさん本当にありがとうございます。去年も怒涛の1年でなかなか直接お会いできるような機会とかはなかったんですけども、今年はより丁寧にお仕事に向き合っていきたいなと思っていますので、もしなんらかの形でお会いできる機会があったらちゃんと目線を合わせて感謝の気持ちを伝えられたらなと思います。本当にいつもありがとうございます。これからも頑張っていきます!いつかどこかでお会いしましょう!」とメッセージを寄せた。
「第6回カバーガール大賞」とは
同賞は、2019年(1月~12月まで)に発売され、オンライン書店Fujisan.co.jpで取扱いのある雑誌・フリーペーパー・電子雑誌等を中心に約10000誌を調査。表紙を飾った回数の多かった女性を選定し、第6回カバーガール大賞受賞者として表彰。大賞の他にエンタメ・コミック・グラビア・ファッションの各部門賞受賞者と、10代・20代・30代でトップを飾った人の他に、2019年に読者やファン、メディアにニュースを届けたカバーガールや雑誌を讃えて、カバーガール大賞実行委員が選ぶ『話題賞』を設けている。そして今年からは、表紙を飾った回数の一番多かった男性を表彰する『メンズ部門』も新設された。(modelpress編集部)
■「第6回カバーガール大賞」結果
【大賞】 吉岡里帆
【エンタメ部門】 与田祐希(乃木坂46)
【ファッション部門】 石原さとみ
【コミック雑誌部門】 大原優乃
【グラビア部門】 小倉優香
【話題賞】 秋元梢&松田翔太/VOGUE JAPAN(12月号)
【10代部門】 与田祐希
【20代部門】 吉岡里帆
【30代部門】 石原さとみ
【トップ10】
1位:吉岡里帆
2位:大原優乃
3位:与田祐希(乃木坂46)
4位:小坂菜緒(日向坂46)
4位:齋藤飛鳥(乃木坂46)
4位:広瀬すず
7位:石原さとみ
7位:今田美桜
7位:浜辺美波
10位:沢口愛華
【Not Sponsored 記事】
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