高畑充希&大原櫻子、ミュージカルヒロインに意気込み「お尻に火がついた状態」 アオザイ姿で登壇<ミス・サイゴン>
2020.02.26 15:38
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女優の高畑充希、女優でアーティストの大原櫻子が26日、都内にて開催されたミュージカル「ミス・サイゴン」(5月23日~/東京・帝国劇場ほか)製作発表記者会見に出席。作品への意気込みを語った。
1992年に日本で初演された同作は、日本では2016年以来4年ぶりの公演。ベトナム戦争末期のサイゴンで知り合ったベトナム人の少女キムと米兵クリスの愛、別離、運命的な再会などを描く。
また役柄については、「キムという役はすごく大きい役ですし、大変な役なので、自分に遠い存在の役でした。今28歳で、もしチャレンジできるならそろそろ最後なのではないかと思ったので、ダメ元でオーディションを受けてみました」と述懐。「決まったときはびっくりしましたし、すごく嬉しかったけど、今は『どうしよう?』という感じです」と素直な心境を明かした。
さらに現在、ボイストレーニングなどに取り組んでいるそうで「必死に頑張っています」と近況を紹介。「お尻に火がついた状態です。今、ついています。燃えています!」と笑顔を弾けさせた。
加えてオーディションに合格した際の気持ちを「本当に嬉しかったです」と回顧。「まだ稽古に入っていないので、不安な気持ちはありますが」というも、「色々と勉強して稽古に励んでいきたいなと思います」と目を輝かせた。
高畑充希、久々ミュージカルに意気込み「お尻に火がついた状態」
アオザイ姿で登壇した高畑と大原は、昆夏美、屋比久知奈とともに4人でヒロインのキム役を担当。「ミス・サイゴン」に初参加となる高畑は、「小さいころから『ミス・サイゴン』をずっと観ていました。憧れのサイゴンカンパニーに入ることができて、最高に嬉しいです」と声を弾ませ、「初めての帝劇ですし、ミュージカルとなると7年ぶりくらいになります」といい、「楽しく、そして一生懸命できたらと思います」と心境を言葉にした。また役柄については、「キムという役はすごく大きい役ですし、大変な役なので、自分に遠い存在の役でした。今28歳で、もしチャレンジできるならそろそろ最後なのではないかと思ったので、ダメ元でオーディションを受けてみました」と述懐。「決まったときはびっくりしましたし、すごく嬉しかったけど、今は『どうしよう?』という感じです」と素直な心境を明かした。
さらに現在、ボイストレーニングなどに取り組んでいるそうで「必死に頑張っています」と近況を紹介。「お尻に火がついた状態です。今、ついています。燃えています!」と笑顔を弾けさせた。
大原櫻子「不安な気持ちはあります」
高畑と同じく同作に初参加となる大原は、「このテーマ性を持っている作品に携わることができて、本当に嬉しく思います。真心を込めて頑張りたいと思います」とにっこり。幼いころから同作の楽曲が好きで、数年前ニューヨークに1人旅をした際に、ブロードウェーで観劇して出演したいという気持ちが高まっていたことを語った。加えてオーディションに合格した際の気持ちを「本当に嬉しかったです」と回顧。「まだ稽古に入っていないので、不安な気持ちはありますが」というも、「色々と勉強して稽古に励んでいきたいなと思います」と目を輝かせた。
高畑充希「緊張しました」
質疑応答のあとに、ミュージカルナンバー7曲のメドレーが生歌で披露されたイベント。歌唱を終え、高畑は「ゲキ、緊張しました!」と茶目っ気たっぷりに笑顔を見せ、大原は「あっという間過ぎました」とし、「みなさんの歌を聴けて楽しかったです」と微笑んだ。(modelpress編集部)
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