JO1鶴房汐恩の“手紙”が話題「泣きながら日本に帰ってきて…本当に僕は幸せ」

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日本最大級のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」で誕生したグローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)が20日、大阪・オリックス劇場にて「JO1 1ST FANMEETING」最終公演を開催。鶴房汐恩が“デビュー公約”としていた直筆の手紙を朗読し、ファンから反響が寄せられている。
手紙を朗読する鶴房汐恩/ 「JO1 1ST FANMEETING」大阪公演(提供写真)
手紙を朗読する鶴房汐恩/ 「JO1 1ST FANMEETING」大阪公演(提供写真)
JO1は、2019年に社会現象を起こした「PRODUCE 101 JAPAN」の中で、視聴者である“国民プロデューサー”によって101人の中から選ばれた豆原一成、 川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨の11人で結成されたグローバルボーイズグループ。

同ファンミーティングは、デビュー前に初となるイベントとして開催され、全6公演で、19500人を動員(横浜約13000人、大阪約6000人)。3月4日に発売されるデビューシングル『PROTOSTAR』から『無限大』など、初披露の新曲3曲を含む、全5曲を熱唱したほか、トークコーナーやゲームコーナーなど盛りだくさんの内容でファンである“JAM”と交流した。

メンバーが“デビュー公約”を果たす

「JO1 1ST FANMEETING」大阪公演(提供写真)
「JO1 1ST FANMEETING」大阪公演(提供写真)
デビューできたらそれぞれが掲げた公約を実行すると誓っていたメンバーが、実際にその約束を果たすコーナーも。この日公約を果たしたのは川西と鶴房の2人。川西の公約は「国民プロデューサーのみなさんとカラオケ大会をする」というもので、自身が独断と偏見で選んだメンバーがカラオケを行うこととなり、河野が『大阪LOVER』、豆原が『いつか晴れ渡る空の下で』、木全が『HOT LIMIT』を歌い盛り上げた。さらに川西は「みんなに聞いてほしい曲」だという『やさしさで溢れるように』を歌い、アンコールとして『アイデア』も届けた。

鶴房の手紙にファン感動

鶴房は、ラストの挨拶部分で用意してきた手紙を朗読。ファンや家族、苦楽を共にした練習生、友達の支えに感謝し、「最高のメンバーと共に活動ができて心から嬉しいです」と思いをつづった。

さらに「まだまだ直さないといけないところもありますし、まだまだ実力も足りません。一年後、二年後と僕らの進化していく姿を一緒に見届けて下されば嬉しい」という決意、「ラップだけでなく、バラードとかを歌う姿も披露したい」という抱負も語った鶴房。

そして「高校三年生の最初に退学して、韓国に練習生として10ヶ月いました。その時に初めて、ダンスと歌と韓国語を学びました」と、韓国で練習生として過ごした日々のことも振り返り、「韓国に行って10ヶ月後にデビュー評価があり、そこで実力不足なこともあり、デビューできずに泣きながら日本に帰ってきて、一か月ほどで『PRODUCE 101 JAPAN』を見つけて、今、ここにいます。本当に僕は幸せで、環境にも仲間にも恵まれているなって思いました」と思いを打ち明けた。

この手紙や朗読中の鶴房の様子はグループの公式SNSなどで公開され、ファンの胸を打っている。


トーク&ゲーム…盛りだくさんのファンミーティング

「JO1 1ST FANMEETING」大阪公演(提供写真)
「JO1 1ST FANMEETING」大阪公演(提供写真)
そのほかファンミーティング最終日には、MCのはんにゃ・金田がステージに。「與那城くん推しのJAM」であることを伝えると歓声が上がった。メンバーは“GO TO THE TOP! ”のJO1ポーズをお披露目。メンバー全員の挨拶のあと、現在は同じマンションで住んでいて部屋割りをじゃんけんで決めたことが明かされ、白岩は一番クローゼットの広い角部屋と話したほか、河野と鶴房が狩り系のゲームをしていること、川西がずっと部屋の掃除をしているなど、メンバーのプライベートな一面も明かされた。

「JO1 1ST FANMEETING」大阪公演(提供写真)
「JO1 1ST FANMEETING」大阪公演(提供写真)
ゲームコーナーでは、出されたお題に一番当てはまると思うメンバーをそれぞれが書き、一番多かった人が1位になる『なんでもランキング』を実施。最初のお題は“無人島に一緒に行きたいメンバー”。各自がそれぞれに思うメンバーの名前を書くなか、一位になったのは與那城。「なんか野性的」「筋肉があるので」など、ユニークな理由が次々と明かされた。事前にJAMにも同じ質問をしており、こちらでも一位は與那城。ここから與那城が無人島に女の子と2人だけというシチュエーションの実演をすることとなり、会場からは悲鳴も上がったが、女の子役を金田がやることがわかり、今度は爆笑に包まれた。

続いて金城がホテルで與那城とよく一緒の部屋になると話し「本当に大人な感じで、朝起きたらバスローブを着てるときもあるんですけど、タオル下だけ巻いて上半身裸でコーヒー片手に、碧海起きや〜って」と知られざる與那城の朝の姿を暴露。会場からは「キャー!」と歓声と笑いが起こった。

「JO1 1ST FANMEETING」大阪公演(提供写真)
「JO1 1ST FANMEETING」大阪公演(提供写真)
この日のために撮影されたVTRも流され、メンバーから今後の夢やJAMへの約束ごとが伝えられる。メンバーそれぞれがお互いの印象を語り合うシーンでは、なぜか與那城の姿に会場から笑いが。その與那城は「お母さんみたい」「良いリーダー」という評価。ほかにも豆原には「少年」「かわいい弟」、白岩には「ギャグセンスが高い」、佐藤には「ぶっ飛んでる」などなど、メンバー各自が抱くそれぞれの印象が語られた。さらに『デビュー後にやりたいこと』『JO1で叶えたい夢』などが話され、『JAMのみなさんに約束』では、鶴房が「優しいので太っても何もいわない」と話すと、会場から笑いが起こるシーンも。ほかのメンバーたちもJAMに熱いメッセージを送っていました。そしてVTRが終わると『無限大(INFINITY)』がスタート。圧倒的なパフォーマンスに会場はヒートアップした。

「JO1 1ST FANMEETING」大阪公演 「JO1 1ST FANMEETING」大阪公演(提供写真)
「JO1 1ST FANMEETING」大阪公演 「JO1 1ST FANMEETING」大阪公演(提供写真)
最後にJAMと記念撮影を行ったあとは、「この曲がなかったら僕たちはなかったんじゃないかな」とラスト曲『ツカメ~It’s Coming~(JO1 ver.)』を披露。最後は「楽しかった!僕たちもがんばります!」とメンバーからJAMへメッセージ。全員で手をつなぎ「ありがとうございました!」と挨拶し、リラックスした表情でステージからJAMたちに笑顔を見せていた。

初のファンミーティングを大盛況のうちに終えたJO1のメンバーたち。今後の活動から目が離せない。(modelpress編集部)
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