キスマイ二階堂高嗣「すごく愛を感じていた」先輩後輩の絆を語る
2020.02.21 07:00
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21日放送のフジテレビ系『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』は、7人組グループ「Kis-My-Ft2」を特集。横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永の4人の初主演舞台に密着した。
玉森裕太がキスマイの特徴について「アイドルっぽくないところじゃないですかね。キスマイの良さでもある。舞祭組っていうユニットもあるくらいですから」と語るように、メンバーの横尾、宮田、二階堂、千賀で結成されたユニット「舞祭組」は従来のアイドルのイメージとは真逆の方向性で知名度を上げてきた。
盲目の兄を演じる宮田は苦戦していた。演技経験は4人の中で最も豊富だが、目が見えないことのリアリティーをなかなか表現することができない。宮田は「めっちゃむずい。見ちゃいけないんだよね。音の鳴るところを見ると目が合って会話しているように見えてしまう」と悩ましい表情を見せる。
舞台のセットも出来上がり、稽古はいよいよ佳境を迎えた。宮田は、動きだけでなくその人物の心をどう演じるのか、葛藤していた。演出家とともに場面ごとの心情を確認していくのだが、不安がぬぐい切れない。普段はグループのムードメーカーの宮田から笑顔が消えた。一心不乱に台本をめくり、役と向き合う。果たして宮田は盲目の兄の役を自分のものにすることができるのか。
また、後輩とのかかわりを大切にしている二階堂は、ジャニーズJr.内ユニット「Travis Japan」の主演舞台を見に訪れた。「にいに(兄貴)が来ていると聞いて緊張した」と言うTravis Japanのメンバーに、愛のあるイジリを交え舞台の感想を伝える。二階堂は「キスマイもそうですし舞祭組も先輩にかわいがっていただいて、すごく愛を感じていた。後輩はかわいいですよ」と受け継がれる先輩後輩の強い絆を語った。
横尾、宮田、二階堂、千賀が、初めて挑む主演舞台。グループ最年少の千賀は「(前列を担う3人の)玉森裕太と北山宏光と藤ヶ谷太輔は大事な存在だし、たくさん背負ってる部分もあると思う。7人ではなく4人の時は僕たちだけでどこまでできるかがチャレンジだと思っている」と、この舞台への意気込みを語る。どう演じればより観客に伝わるのか、それぞれが自分なりの方法で役と必死に向き合う。果たして4人は、どんな舞台を創り上げるのか。稽古を重ねる中で壁にぶつかりながら自分の役をつかみ取ろうともがく4人のリアルに迫る。(modelpress編集部)
宮田俊哉「めっちゃむずい」盲目役への苦労を見せる
そんな4人の初主演舞台「○○な人の末路~僕たちの選んだ××な選択~」は、横尾と千賀、宮田と二階堂の2組に分かれ、それぞれのペアが、盲目の兄とそれを支える弟という設定を演じる。盲目の兄を演じる宮田は苦戦していた。演技経験は4人の中で最も豊富だが、目が見えないことのリアリティーをなかなか表現することができない。宮田は「めっちゃむずい。見ちゃいけないんだよね。音の鳴るところを見ると目が合って会話しているように見えてしまう」と悩ましい表情を見せる。
舞台のセットも出来上がり、稽古はいよいよ佳境を迎えた。宮田は、動きだけでなくその人物の心をどう演じるのか、葛藤していた。演出家とともに場面ごとの心情を確認していくのだが、不安がぬぐい切れない。普段はグループのムードメーカーの宮田から笑顔が消えた。一心不乱に台本をめくり、役と向き合う。果たして宮田は盲目の兄の役を自分のものにすることができるのか。
二階堂高嗣、先輩後輩の絆を語る
同じく盲目の兄役の横尾は、焦った様子を見せることなく、淡々と稽古をこなしていた。もともと勉強熱心で、バラエティー番組の企画では、全くの素人から俳句名人と呼ばれるまでの実力を身につけた横尾だが、「後輩もたくさんいますし、キスマイもアラサーになりましたし、隙間産業というかそれこそ考えてやっていかなきゃ仕事をもらえない。先輩方に作っていただいたレールに乗っているだけでなく、キスマイや横尾渉から引き継いでいけるものがあるようにしたい」と目指す在り方を語る。また、後輩とのかかわりを大切にしている二階堂は、ジャニーズJr.内ユニット「Travis Japan」の主演舞台を見に訪れた。「にいに(兄貴)が来ていると聞いて緊張した」と言うTravis Japanのメンバーに、愛のあるイジリを交え舞台の感想を伝える。二階堂は「キスマイもそうですし舞祭組も先輩にかわいがっていただいて、すごく愛を感じていた。後輩はかわいいですよ」と受け継がれる先輩後輩の強い絆を語った。
横尾、宮田、二階堂、千賀が、初めて挑む主演舞台。グループ最年少の千賀は「(前列を担う3人の)玉森裕太と北山宏光と藤ヶ谷太輔は大事な存在だし、たくさん背負ってる部分もあると思う。7人ではなく4人の時は僕たちだけでどこまでできるかがチャレンジだと思っている」と、この舞台への意気込みを語る。どう演じればより観客に伝わるのか、それぞれが自分なりの方法で役と必死に向き合う。果たして4人は、どんな舞台を創り上げるのか。稽古を重ねる中で壁にぶつかりながら自分の役をつかみ取ろうともがく4人のリアルに迫る。(modelpress編集部)
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