賀来賢人、山本舞香不在で「いないだけで寂しい」<死にたい夜にかぎって>
2020.02.19 21:58
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俳優の賀来賢人が19日、都内で開催された2月下旬スタートのMBS/TBSドラマイズム『死にたい夜にかぎって』(MBS:2月23日スタート毎週日曜24時50分~、TBS:2月25日スタート毎週火曜25時28分~) 1話先行試写会に出席した。
本作は、爪切男が自身のエッセイの恋愛エピソードを中心に再構築した小説『死にたい夜にかぎって』(扶桑社)の映像化。幼くして母に捨てられた小野浩史(賀来)が、さまざまな女性との出会いを通じて、少しずつ笑顔を取り戻していく姿を、ユーモアを交えて描く。
「ここまで演じたいって思った役が、初めてなんですって」と、山本が並々ならぬ意気込みとともに本作に取り組んでいることを紹介し「首を絞めるシーンの後に、明るいシーンを撮って、またそのあとに首を絞めてしまって泣くアスカっていうのを撮ったり。情緒がめちゃめちゃな一日を何日も過ごしているんですね。それでも毎回全力投球でやるので、体はボロボロなんです」と、壮絶な撮影の日々を送っていることを報告。
その後、改めて物語の見どころを聞かれた賀来は「企画がずいぶん前から始まり、やっとここまでドラマを撮影・放送することができるようになって、本当に嬉しい」と感慨深げ。「共感っていうのは、ちょっと違うかもしれないんですけど、どんな人が見ても何か受け取れて、笑えて、泣けてっていう。誰が見ても、何の情報もなくても、見て楽しめる作品になっていると思います」と物語の魅力をアピールする。
そして「何より、現場の手ごたえみたいなものって、肌感覚でわかるんですけど、それこそ現場にはいないけど、爪さんだったり、加藤君だったりアイナさんだったり、熱量みたいなものをすごく感じる作品なので、本当にできるだけ多くの方に、このドラマを見ていただいて、多くの方に知っていただいてっていうことになればいいなと思っております」と、放送に向けて期待を込めていた。この日は、監督の村尾嘉昭、脚本の加藤拓也、原作の爪切男、そしてエンディング主題歌を書き下ろしたアイナ・ジ・エンド(BiSH)も出席していた。(modelpress編集部)
賀来賢人、山本舞香との2度目の共演を振り返る
賀来は、浩史の恋人・アスカを演じる山本舞香との共演について「共演は二回目なんですけども、その時(最初)は、なんか知らないですけど、僕は怖がられていて(笑)。それは、今回の現場で聞いたんですけども(笑)、ゼロからのスタートということで」としたうえで「本当に、舞香ちゃんはこの作品に全てを懸けているんですよ」とも。「ここまで演じたいって思った役が、初めてなんですって」と、山本が並々ならぬ意気込みとともに本作に取り組んでいることを紹介し「首を絞めるシーンの後に、明るいシーンを撮って、またそのあとに首を絞めてしまって泣くアスカっていうのを撮ったり。情緒がめちゃめちゃな一日を何日も過ごしているんですね。それでも毎回全力投球でやるので、体はボロボロなんです」と、壮絶な撮影の日々を送っていることを報告。
賀来賢人、山本舞香不在で「いないだけで寂しい」
そんな山本の存在は現場で大きいようで「来るたびに、現場が華やかになる」と笑顔を見せた賀来は「この前は3日間、舞香ちゃんがいなかった時があって。久々に来たと思ったら『私に会えなくて寂しかったでしょ、皆』って(笑)。舞香ちゃんがいないだけで寂しい。現場のヒロインですね」と舞台裏を明かしていた。その後、改めて物語の見どころを聞かれた賀来は「企画がずいぶん前から始まり、やっとここまでドラマを撮影・放送することができるようになって、本当に嬉しい」と感慨深げ。「共感っていうのは、ちょっと違うかもしれないんですけど、どんな人が見ても何か受け取れて、笑えて、泣けてっていう。誰が見ても、何の情報もなくても、見て楽しめる作品になっていると思います」と物語の魅力をアピールする。
そして「何より、現場の手ごたえみたいなものって、肌感覚でわかるんですけど、それこそ現場にはいないけど、爪さんだったり、加藤君だったりアイナさんだったり、熱量みたいなものをすごく感じる作品なので、本当にできるだけ多くの方に、このドラマを見ていただいて、多くの方に知っていただいてっていうことになればいいなと思っております」と、放送に向けて期待を込めていた。この日は、監督の村尾嘉昭、脚本の加藤拓也、原作の爪切男、そしてエンディング主題歌を書き下ろしたアイナ・ジ・エンド(BiSH)も出席していた。(modelpress編集部)
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