川崎あや「グラビアアイドルとして終わりたかった」引退決意の理由告白
2020.01.25 17:03
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グラビアアイドルの川崎あやが25日、都内で開催された自身の引退写真集『ジャパニーズ グラビア』(集英社刊)発売記念イベントに出席した。
川崎あや、引退写真集への思い
透け感のあるワンピース姿で登場した川崎は、タイトルの由来を聞かれると「グラビアっていうすごく小さなジャンルの中で、世間に向けて『グラビアとは』っていうのを挑戦し続けてきたので、『これが日本のグラビアだよ』って。そういう意味も込めて」とニッコリ。「引退ですし、その決意も込めて。その名に恥じないような内容になったと思うので、自信を込めて『ジャパニーズ グラビア』という題名を付けさせていただきました」とも語った。お気に入りの写真には、スペインで撮影したプールでのカットを選択し「本当に寒くて、ジャグジーとプールを交互に入りながら、頑張って撮影したんですけど、その寒さも感じさせないくらい、すごくきれいな写真になっている」と誇らしげ。「あと、お尻が光ってて、綺麗だなって思ったので(笑)。暗闇で撮ったんですけど、肌色も綺麗に出ていて、すごく生々しいなっていうのもあったので、グラビアっぽいなと思って、この写真を選びました」と続けた。
川崎あや、引退の経緯は?
まだ引退する実感はないという川崎は、引退を決めた経緯を改めて聞かれると「グラビアアイドルとして終わりたかった。でも、事務所に所属させていただいている以上、それだけの仕事をしていくっていうのは、難しいし、色々なお仕事のお話もいただく中で、それを断るっていうのが、やっぱり心苦しくて」と本音を吐露。「『先輩なのに、何してるんだろう?』っていう思いがあったので、だったらいっそ辞めてしまおうって思いました」と事務所の後輩たちに対する心情ものぞかせた。引退後については「全然決めてないです。まだ、本当に真っ白で、何も考えていなくて。とりあえずはまだ、決めなくていいかなって。ゆっくり休もうかなって思っています」とのこと。自身にとってグラビアとは何かという質問には「私の今までの人生の中で、いちばん夢中になれたものだったので、すごく大事なものですね。私にとっては、かけがえのない職業でした」と返答。そんなグラビアから退くことへの思いを尋ねられると「かけがえがないからこそ、綺麗なままで終わりたいというか。中途半端にいろいろ手を出していくよりかは、今のまま終わらせたいなっていう気持ちがあったので、何も悔いはないです」と晴れやかな笑顔を見せた。
引退式は“卒業式”に
3月14日に行う引退式については「本当に卒業式みたいにしようと思っていて。プログラムも、けっこう卒業式っぽく、ガチな感じでやろうと思っています」と発言。「来てくださった方に、卒業証書を。川崎あや推しを卒業じゃないですけど(笑)、卒業証書も渡そうと思っています」とにこやかに明かしていた。(modelpress編集部)
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