生田斗真&中山優馬、デビュー控えるSixTONES・SnowManにエール<偽義経冥界歌>
2020.01.21 14:28
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俳優の生田斗真と中山優馬が21日、都内で行われたいのうえ歌舞伎「偽義経冥界歌」(2月15日より赤坂ACTシアターほかで上演)の記者会見に、共演のりょう、藤原さくら、粟根まこと、山内圭哉、早乙女友貴、三宅弘城、橋本さとし、作家の中島かずき氏、演出家のいのうえひでのり氏とともに出席した。
生田斗真&中山優馬、後輩“スノスト”にエール
囲み取材にて、22日にデビューを迎える後輩グループSixTONESとSnowManについてコメントを求められると、主人公・偽義経を演じる生田は「嬉しいです。SixTONESの子たちもSnowManの子たちも昔から頑張っている連中だと聞いていますし、この間SixTONESのコンサートを見に行きましたけど、勢いがあってガツガツしていて、ドンドン行っちゃえって感じですね。楽しみです」とエールを送った。偽義経の弟にあたる奥華次郎泰衡を演じる中山は「がっつり同世代で頑張ってきた仲間なので、本当に嬉しく思いますね」としみじみ。続けて生田は「デビュー曲『ユメタマゴ』ね」と中山が以前、組んでいたアイドルグループNYCのシングル曲名を口にして笑いを誘うと、中山は「違うわ!オレの昔の曲やから。いじらんとってもう…。タマゴ割れそうや」と苦笑していた。
いのうえ歌舞伎「偽義経冥界歌」
今作のモチーフは“奥州三代”と“義経黄金伝説”。源義経は、歴史上の一大事に大きく関わっているというだけではなく、その後、数多なる物語に登場しており、実は偽物説、影武者説等、ドラマティックな謎を多く抱えているという魅力的な人物でもある。その義経が実際に奥州に匿われていたという史実をベースに、奥州三代の盛衰の行方も絡めつつ、中島脚本ならではのファンタジーも散りばめたストーリーが展開。主人公の偽義経を中心としながらもまるで群像劇のような、それぞれの人間ドラマをも堪能できる味わいの作品であり、新感線ならではの笑いたっぷり、殺陣、アクション満載の王道エンターテインメントとなっている。(modelpress編集部)
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