(左から)歌倉千登星さん、中村美紅さん、本田依里佳さん、野島詩織さん、松田絵里沙さん、牧村里奈さん、橘穂奈美さん、末井櫻子さん、三関紗彩さん、梶愛海さん(提供画像)

キャンパスクイーン、鮮やか晴れ着姿で登場 2020年の抱負語る

2020.01.06 15:32
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芸能プロダクション・スペースクラフトグループがプロデュースする現役女子大生集団「キャンパスクイーン」の選抜メンバー10人が都内にて晴れ着撮影会を行い、2020年の意気込みを語った。

「キャンパスクイーン」晴れ着姿を披露

歌倉千登星さん(C)モデルプレス
歌倉千登星さん(C)モデルプレス
梶愛海さん(C)モデルプレス
梶愛海さん(C)モデルプレス
新春の晴れ着姿を披露したのは、キャンパスクイーンから選抜された早稲田大学3年生の野島詩織さん、慶應義塾大学4年生の梶愛海さん、上智大学3年生の橘穂奈美さん、立教大学3年生の本田依里佳さん、東京理科大学3年生の牧村里奈さん、明治学院大学3年生の松田絵里沙さん、関西学院大学3年生の末井櫻子さん、フェリス女学院大学3年生の歌倉千登星さん、桜美林大学4年生の三関紗彩さん、東海大学2年生の中村美紅さんの10人。

撮影会では囲み取材も行われ、代表して歌倉さん、松田さん、梶さんの3人が出席。晴れ着について、歌倉さんは「桜柄が入っていたりするので新年らしくてかわいいなと思います。緑地に赤は映えるので、それが綺麗かなと思います」と笑顔。

橘穂奈美さん(C)モデルプレス
橘穂奈美さん(C)モデルプレス
三関紗彩さん(C)モデルプレス
三関紗彩さん(C)モデルプレス
自身の雰囲気に合わせて大人っぽい着物を選んでもらったという松田さんは「白なのに緑を合わせるところがお気に入りのポイントです」と語り、梶さんは「(白、黒、緑など)意外な色の組み合わせをふんだんに使っていることと、柄が大きいところです。紅葉などもあったりします。色も豪華で、柄も大きいので嬉しかったです」と喜びを明かした。

歌倉千登星さん、2020年の抱負語る

歌倉千登星さん (提供画像)
歌倉千登星さん (提供画像)
歌倉さんは、子役として活動した後に芸能の世界から離れたが、舞台を見たことがキッカケで「やはりどうしても芸能活動がしたいと思いまして」と、2019年にスペースクラフトに所属したことを告白。

「事務所に入ってから周りの環境もものすごく変わりましたし、オーディションでたくさんの人に刺激をもらったり、舞台や映画を見させて頂いて自分の視点が変わったり、お仕事をさせて頂いてすごく成長できました」と振り返り、「将来的に映像や舞台など幅広く活動して、たくさんの人に笑顔を届けたいと思っていますので、今年はもっとがんばってたくさんの人にハッピーを届けたいなと思います」と抱負を述べた。

また、憧れの女優は子役時代にCMで共演経験もある松下由樹と吉永小百合だといい、「個人的に年をとってもずっと女優さんを続けていきたいので、年を取れば取るほど綺麗に、かつ表現力豊かになっていけるような女優さんを目指しています」と目を輝かせた。

やってみたい役柄については、「ヒロインではなく、いわゆる主人公のライバル的なキャラクターを上手にできるようになりたいなと思っています。演技力がなければできないことだと思っていますので、そういう役柄を上手にできるようになりたいなと思います」と期待に胸を膨らませた。

松田絵里沙さん、憧れの女優明かす

橘穂奈美さん(提供画像)
橘穂奈美さん(提供画像)
2019年に初めてテレビの仕事をしたという松田さんは、「知らない世界を事務所の方々にたくさん見せて頂いた濃い1年でした」と振り返り、「今年は表現力を磨くために、芝居などに挑戦したいです。北川景子さんのような女優を目指したいなと考えています。美意識もすごく高いですし、30代になってもあの美貌を保てるのはすごいなと思います。あと、役柄がすごく幅広くて、演技力も素晴らしいので、とても尊敬しています」と続けた。

演じてみたい役柄の質問には、「悪役を演じてみたいなと思います。学園モノの主人公をいじめる大ボスみたいな役を演じてみたいです」と願望を口にした。

梶愛海さん、海外視野の目標語る

梶愛海さん (提供画像)
梶愛海さん (提供画像)
また、梶さんは「去年、初めて芸能事務所に所属しました。就活もしていたのですが、『やはり、やりたいことはこっちだ』と覚悟を決め、就職活動をやめて、芸能活動に集中しました。色んなお仕事をやらせていただき、初めてお芝居で舞台にも立ちました。お芝居の楽しさを知って、この仕事を選んでよかったなと心から思えた、刺激の多い1年でした」と述懐。

今後の抱負については、「英語が得意なので、国際的にも活躍できる女優さんになりたいなと思っています」といい、憧れの女優として長澤まさみの名前を挙げた。「(長澤は)海外でも活躍したり、コメディでも振り切った演技に感動しました。私の初めての舞台もコメディだったので、コメディでも活躍することができ、国際的にも活躍できるところを尊敬しています」と目を輝かせ、「ハリウッドでは、オードリー・ヘプバーンが憧れです」とも。

今年3月に卒業予定の梶さんは、「母は最初すごく怒っていてケンカなどもしたのですが、初めての舞台を見に来てくれたときから応援してくれるようになり、今ではすごく応援してくれています」と嬉しそう。「ちょっとでも甘いものを食べたりすると『太るよ!』と(母親から)怒られます。鬼コーチのようになってくれています(笑)」と茶目っ気たっぷりに語る一幕も。

「戦争中の作品に出たいなと思っています。『この世界の片隅に』という作品がすごく好きです。昔、スペシャルドラマで北川景子さんがやっていたのですが、(同作の主人公の)すずちゃんのような役をやってみたいなと思っています」と期待に胸を膨らませた。(modelpress編集部)
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