ゴールデンボンバー鬼龍院翔、GACKTに迷惑をかけ“坊主”に
2020.01.01 19:58
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GACKTとゴールデンボンバーの鬼龍院翔が、1日放送の『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2020お正月SP』(17時~/テレビ朝日系)に出演。鬼龍院翔の”失態”が話題となっている。
僕の神様であり最高の先輩であるGACKTさんに多大なる御迷惑をおかけしてすみません今年もお世話になります宜しくお願いします。
— 鬼龍院翔(42歳) (@kiryuintw) 2020年1月1日
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普通芸能人鬼龍院翔が作詞作曲してます。
普通の曲が沢山入っています#芸能人格付けチェック pic.twitter.com/L28BRsztQJ
GACKTと鬼龍院翔コンビが話題
一流芸能人たちがチームを組み、味覚や音感など6つのジャンルの格付けチェックに挑む同番組。間違える度に一流→普通→二流→三流→そっくりさん、そして最後には“映す価値なし(画面から消滅)”とランクがダウンしていく。個人で58連勝中で、格付けチェックに人生をかけている王者GACKTは、今回鬼龍院とコンビに。昨年は信頼するYOSHIKIとのタッグだっただけに、今年は序盤から不安が隠せない様子。
そして与えられたお題は「吹奏楽」。世界的なプロ楽団「ハーツ・ウインズ」と、高校生の吹奏楽部の演奏を聴き分けることとなり、鬼龍院が「一応僕もミュージシャンなので」と言うとGACKTは「間違えたら坊主」と言い放つ。
しかし、結果的に鬼龍院は唯一1人答えを間違えてしまう。チーム戦のため、鬼龍院のせいでGACKTも一緒にランクを下げることに。怒り心頭のGACKTの前に真っ青になった鬼龍院は、GACKTが待つスタジオに戻ると見事なスピードで“スライディング土下座”。「本当に申し訳ございませんでした!」と絶叫した。
しかし、3年ぶりに「普通芸能人」のランクまで下がってしまったGACKT。音楽の問題だったということもあり怒りは収まらず。「もうちょっと真面目にやれよ!」と鬼龍院をしかりつけ、いたたまれない鬼龍院は「誰かバリカン持ってませんか…」と小さな声でつぶやいた。
このコーナー放送後、鬼龍院は同日6年ぶりに開設したTwitterのアイコンを坊主姿に。なお画像は合成とのこと。これを受け、Twitter上では「鬼龍院さん本当に坊主になってる!」「鬼龍院さんのスライディング土下座綺麗すぎた」「鬼龍院さん可愛そうだけどGACKT様が普通芸能人はまずい…(笑)」など、反響が殺到し、「スライディング土下座」「鬼龍院さん」などがトレンド入りした。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
【Not Sponsored 記事】
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