ゴールデンボンバー鬼龍院翔、GACKTに迷惑をかけ“坊主”に

GACKTゴールデンボンバーの鬼龍院翔が、1日放送の『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2020お正月SP』(17時~/テレビ朝日系)に出演。鬼龍院翔の”失態”が話題となっている。

GACKTと鬼龍院翔コンビが話題

一流芸能人たちがチームを組み、味覚や音感など6つのジャンルの格付けチェックに挑む同番組。間違える度に一流→普通→二流→三流→そっくりさん、そして最後には“映す価値なし(画面から消滅)”とランクがダウンしていく。

個人で58連勝中で、格付けチェックに人生をかけている王者GACKTは、今回鬼龍院とコンビに。昨年は信頼するYOSHIKIとのタッグだっただけに、今年は序盤から不安が隠せない様子。

GACKT (C)モデルプレス
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そして与えられたお題は「吹奏楽」。世界的なプロ楽団「ハーツ・ウインズ」と、高校生の吹奏楽部の演奏を聴き分けることとなり、鬼龍院が「一応僕もミュージシャンなので」と言うとGACKTは「間違えたら坊主」と言い放つ。

しかし、結果的に鬼龍院は唯一1人答えを間違えてしまう。チーム戦のため、鬼龍院のせいでGACKTも一緒にランクを下げることに。怒り心頭のGACKTの前に真っ青になった鬼龍院は、GACKTが待つスタジオに戻ると見事なスピードで“スライディング土下座”。「本当に申し訳ございませんでした!」と絶叫した。

しかし、3年ぶりに「普通芸能人」のランクまで下がってしまったGACKT。音楽の問題だったということもあり怒りは収まらず。「もうちょっと真面目にやれよ!」と鬼龍院をしかりつけ、いたたまれない鬼龍院は「誰かバリカン持ってませんか…」と小さな声でつぶやいた。

GACKT (C)モデルプレス
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このコーナー放送後、鬼龍院は同日6年ぶりに開設したTwitterのアイコンを坊主姿に。なお画像は合成とのこと。これを受け、Twitter上では「鬼龍院さん本当に坊主になってる!」「鬼龍院さんのスライディング土下座綺麗すぎた」「鬼龍院さん可愛そうだけどGACKT様が普通芸能人はまずい…(笑)」など、反響が殺到し、「スライディング土下座」「鬼龍院さん」などがトレンド入りした。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日
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