笠井信輔アナ「死ぬの?って…」悪性リンパ腫公表の理由明かす
2019.12.19 11:16
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元フジテレビアナウンサーでフリーアナウンサーの笠井信輔(56)が19日、フジテレビ系情報番組「とくダネ!」(月~金あさ8:00~)に生出演。悪性リンパ腫と診断されたときの心境や、公表した理由について語った。
笠井信輔アナ「びまん性 大細胞型 B細胞 リンパ腫」と公表
笠井アナは、1987年にフジテレビ入社。1999年から20年間「とくダネ!」に出演してお茶の間で親しまれてきた。今年9月末にフジテレビを退社し、フリーに転身。18日、所属事務所がモデルプレスに寄せたFAXによると、10月からフリーアナウンサーとして活動するにあたり、体のメンテナンスのために健康診断を受けたところ、悪性リンパ腫であることが判明した。
同番組にて、笠井アナは自ら病状を説明。悪性リンパ種のなかで最も多い型(全体の3~4割を占める)という「びまん性 大細胞型 B細胞 リンパ腫」と公表した。抗がん剤治療(点滴など)に加え、場合により放射線治療も併用しており、治療期間は約4~6ヵ月、生存率は7割程度と医師から告げられたという。
笠井信輔アナ、病気公表の理由とは?
小倉智昭アナウンサーから「なぜ公表する決意になったの?」と聞かれると、笠井アナは「2年間、ワイドアナウンサーとして芸能人や有名人の方のプライバシーを自分の言葉で放送してきて。いざ、自分が病気になった時にそっとしておいてくださいというのは、やはり自分の生き方としては許さないという。話せることは、知ってもらう義務があるなと思ったこと」と決意に至った経緯を説明。また、笠井アナは「もう1つは、小倉さんですよ」と言い、「小倉さんが癌になって、自分の病状を事細かく公表する姿をみて、やっぱり我々のような仕事をしているような人間は、そういう覚悟とか立場とかに、いく瞬間があるっていうのを、小倉さんをみていて学びました」と小倉アナに敬意を表し、公表のきっかけを話した。
これを受け、小倉アナは「復活したときには、さらに上のランクにいくと思いますよ」と激励の言葉をかけ、笠井アナは「小倉さんらしい、言い方ですよ」と微笑んでいた。
笠井信輔アナ「なんで今?なんで俺が?」と心境吐露
さらに、小倉アナから病気になったことについて「考えてもみなかったでしょ?どうだったの?」と聞かれると、笠井アナは「なんで…?なんで今?なんで俺が?っていう…。そればかりでしたね」と回顧。続けて「フジテレビをやめて、フリーになってこれからっていうときに、そういう宣告を受けるのは、青天の霹靂を超える衝撃でした」と告白した。小倉アナは「かなりきついよね」と言葉をかけられると、笠井アナは「厳しかったですね。がんは全身にちらばっているので…。ちょっとめまいがしましたね。自分が大丈夫かな、え…死ぬの…?って」と戸惑いを吐露。「でも医師からの『しっかり向き合っていけば大丈夫』という言葉を信じて、がんばっていこうと思っています」と決意をみせた。
最後には、ブログを開設予定だということを伝え、理由について笠井アナは「(治療に)半年以上長ければ1年以上かかるので」と切り出し、「どこかでつながっていきたいっていう思いや、そういう甘えがある」と言い「誰かが自分の闘いをみていてくれるんだっていうことで、力をかえていきたい」と前を向いていた。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
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