2019年新語・流行語大賞決定 トップテンを発表<受賞語一覧>

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今年流行した新語・流行語を決める「2019ユーキャン新語・流行語大賞」(『現代用語の基礎知識』選)表彰式が1日、都内で行われ、年間大賞・トップテンが発表された。
2019年新語・流行語大賞受賞者&選考委員会(C)モデルプレス
2019年新語・流行語大賞受賞者&選考委員会(C)モデルプレス

2019年新語・流行語年間大賞は「ONE TEAM」

ラグビー日本代表(Photo by Getty Images)
ラグビー日本代表(Photo by Getty Images)
スピーチで涙ぐむ公益財団法人日本ラグビーフットボール協会会長・森重隆氏 (C)モデルプレス
スピーチで涙ぐむ公益財団法人日本ラグビーフットボール協会会長・森重隆氏 (C)モデルプレス
今年の年間大賞は、「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」の公式キャッチフレーズで始まったラグビーワールドカップ2019日本大会にて、熱狂の源となった日本代表を率いるジェイミー・ジョセフヘッドコーチが掲げたテーマ「ONE TEAM」に決定。受賞者として公益財団法人日本ラグビーフットボール協会会長の森重隆氏が登壇した。

 「たぴりすと。」奈緒&華恋(C)モデルプレス
「たぴりすと。」奈緒&華恋(C)モデルプレス
またトップテンには、第3次タピオカブームとなった今年、タピオカ入りのドリンクを飲む、タピオカを食べるという意味で女子中高生の間で使われた「タピる」、4月1日に新元号として発表された「令和」、ほか「計画運休」「軽減税率」「スマイリングシンデレラ/しぶこ」「#KuToo」「○○ペイ」「免許返納」「闇営業」が決定。さらに、特別賞として元米大リーグ・マリナーズのイチロー外野手(鈴木一朗)が引退会見で残した名言「後悔などあろうはずがありません」が選ばれた。

2019年新語・流行語大賞決定 トップテンを発表(C)モデルプレス
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表彰式には「計画運休」で受賞した国土交通省鉄道局長・水嶋智氏、「軽減税率」で受賞した有限会社アキダイ代表取締役社長・秋葉弘道氏、「タピる」で受賞したたぴりすと。華恋&奈緒、「#KuToo」で受賞したアクティビストの石川優実氏、「○○ペイ」で受賞したPayPay株式会社代表取締役社長執行役員CEO・中山一郎氏、「闇営業」で受賞したFRIDAY編集長・藤田康雄氏、「令和」で受賞した坂本八幡宮宮司・御田良知氏らが出席した。

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「2019ユーキャン新語・流行語大賞」トップテン

イチローが「後悔などあろうはずがありません」で特別賞を受賞 (C)モデルプレス
イチローが「後悔などあろうはずがありません」で特別賞を受賞 (C)モデルプレス
「ONE TEAM」が年間大賞に (C)モデルプレス
「ONE TEAM」が年間大賞に (C)モデルプレス
※五十音順
<トップテン>
・計画運休
・軽減税率
・スマイリングシンデレラ/しぶこ
・タピる
・#KuToo
・○○ペイ
・免許返納
・闇営業
・令和
・ONE TEAM

<特別賞>
・後悔などあろうはずがありません

「新語・流行語大賞」

「新語・流行語大賞」は、今年1年の間に発生した多種多様な「ことば」の中から、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。

1984年に創始され、毎年12月初めに発表。「現代用語の基礎知識」収録の用語をベースに、自由国民社および大賞事務局がノミネート語を選出。選考委員会によってトップテン、年間大賞語が選ばれる。選考委員会は、姜尚中(東京大学名誉教授)、金田一秀穂(杏林大学教授)、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、俵万智(歌人)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、大塚陽子(「現代用語の基礎知識」編集長)で構成される。(modelpress編集部)

2018年新語・流行語大賞を振り返る


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