MALIA.、4度の離婚経た子育て論明かす「今だから分かる色んなこと」

モデルのMALIA.が18日、自身のブログを更新。シングルマザーとしてのこれまでを振り返り、持論を明かした。
MALIA.(C)モデルプレス
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MALIA.、17年間の子育てを振り返る

MALIA.は「大事な大事な1人娘」と題し、ブログを更新。

「娘のBirthday weekendが無事終わりました おめでとう、13歳そして、お疲れ、わたし」とし、13歳の誕生日を迎えた長女を祝福。続けて、長女の誕生日が七五三のシーズンであることから、毎年2009年の七五三の際に撮影された写真を振り返っていると明かした。

「長女が3歳になる前に3人の子供を連れてシングルマザーになった私が、七五三の3歳5歳を連れて日枝神社にお詣りに行ったあの日」と説明し、「目が回りそうなくらいみんながうろちょろ大変だったけど、ちゃんとお詣りができた事、母としての仕事を遂行できた事、それがとても嬉しかったのを今でも鮮明に覚えてる」と回顧。

さらに、当時は26歳でわからないことがたくさんあったと振り返り「いまでも何でも分かるのか。って言ったらどうか分からないけど、あの時よりは確実に分かる事がある。それはね、“母としての仕事”を辞めなかった事。どんな事があっても諦めないで努力した事」と心境をつづり「これは17年子育てさせてもらって最近気づいた事かも知れない」とコメントした。

MALIA.、妻としての反省を吐露「これは私の努力不足」

また、MALIA.はこれまでの結婚生活についても触れており「“妻としての仕事”は続かなかった。これは私の努力不足。これに尽きる」と反省の色を示し、「覚悟も足りなかったんだろうし、振り返ってみればさ、、、って、今だから分かる色んなこと」と回想。

「兎にも角にも、そんなわたし、こんなわたし、あんなわたし、誰が気付かせてくれたんだろ」と前置きし、「自分自身の経験も勿論あるけど、一番はそこじゃなくて、子供達なんだ」と自身の子供たちに向けての心境をつづった。

MALIA.(C)モデルプレス
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「子育てに決まりもルールもない、だけど、一所懸命向き合ってたらそっぽ向く子はいないと思うんだ」と持論を展開。最後に「ウザいかもね、うるさいかもね、だけど、いつか終わっちゃう子育て、とことん向き合わせて頂きます」と意気込み、「大事な大事な1人娘を含め、私の大切な4名様に感謝です」と感謝のコメントで結んでいる。

MALIA.、2019年4月に4度目の離婚

MALIA.は2002年、19歳でサッカー・田中隼磨選手(松本山雅FC)と結婚、長男を出産したが2004年に離婚。翌2005年、格闘家の山本KID徳郁さんと再婚し、次男と長女をもうけるも2009年に再び離婚。前夫のサッカー・佐藤優平選手(モンテディオ山形)とは2015年元日に再々婚し、2017年3月離婚した。

そして同年11月22日には元Jリーガーでファッションモデルの三渡洲舞人との自身4度目の結婚を発表。2018年8月には第4子となる男児を出産したが、今年4月に離婚したことを明らかにした。(modelpress編集部)

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