岡田健史、クリスマスの切ない思い出明かす

俳優の岡田健史が、発売中の雑誌『GLITTER 12月号』の誌面に登場した。
岡田健史/「GLITTER」12月号より(画像提供:トランスメディア)
岡田健史/「GLITTER」12月号より(画像提供:トランスメディア)

岡田健史、初主演ドラマ『フォローされたら終わり』で気持ちを込めすぎて…

誌面で岡田は、シックなトレンチコートスタイルや、アーガイル柄のニットコーディネートでスマートかつムーディーな姿を披露。

連続ドラマ初主演を果たした10月27日スタートのオリジナルドラマ『フォローされたら終わり』(AbemaTV/※1話15分×2話ずつ、全16話)については、「あまりにもいろんな気持ちを込めすぎて…モニターチェックした時、自分が『人を殺める演技でもしてるんじゃないか』ってくらいの顔をしてました(笑)」と、役に入り込みすぎた故のエピソードも明かした。

岡田健史、クリスマスの思い出は?

また12月号ということで、もうすぐ迎えるクリスマスの話題も。「実は僕自身、小学校3年生くらいまで、サンタさんが本当にいるって信じていました(笑)。毎年イヴの日にはみかんを置いて、サンタさんにお願いごとしてて、次の日みかんと引き換えにプレゼントがあって、すっごい喜んでいた記憶があります」と、キュートな思い出を告白した。

その後、野球のクラブチームの友達にサンタさんが実在しないことを告げられたそうで「『がぁーん!!』みたいな(笑)」と切ない記憶を振り返った。

このほか誌面では岡田が、実り多き年だったという今年1年間の変化などについて語っている。(modelpress編集部)


情報:トランスメディア

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