故・岡田眞澄さんの娘・岡田朋峰さん「ミス・インターナショナル2019」トップ15入りならず 父への想いを語る
2019.11.12 20:31
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俳優として活躍した故・岡田眞澄さんの娘の岡田朋峰(おかだともみ/21)さんが12日、都内にて行われた「第59回ミス・インターナショナル世界大会」に日本代表として出場。82人から15人に絞られる1次審査で落選した。
終了後の報道陣による取材にて、岡田さんは「優勝してみなさんにご報告できなかったことは残念でしたけど、この1年間、日本代表として楽しく過ごすことができました」と悔しさを滲ませつつも、充実した日々を過ごせたという。
この結果について「まず父に伝えたいと思います。世界大会が無事に終わったよと伝えたいです」と明かし、「父がまだ生きていると思いながら仕事をしていきたいと思います」と気持ちを新たにした。
さらに今回、女優の神田うのがデザインした黄金の和装姿を披露した岡田さん。「父が花嫁姿を見たいと言っていたので、ステージ上で父に花嫁姿を見せられるようにと、うのちゃんが考えてくれました」と紹介した。
大会当日は各国と地域より集う82名のミスたちが民族衣装、水着、ドレス姿を披露しファイナリスト15名を選出、その後スピーチ審査等を経て2019ミス・インターナショナル等が決定。今年はタイ代表のスィリートン・リアラワットさんがグランプリに輝いた。(modelpress編集部)
この結果について「まず父に伝えたいと思います。世界大会が無事に終わったよと伝えたいです」と明かし、「父がまだ生きていると思いながら仕事をしていきたいと思います」と気持ちを新たにした。
さらに今回、女優の神田うのがデザインした黄金の和装姿を披露した岡田さん。「父が花嫁姿を見たいと言っていたので、ステージ上で父に花嫁姿を見せられるようにと、うのちゃんが考えてくれました」と紹介した。
「ミス・インターナショナル」とは
「ミス・インターナショナル」(正式名称は「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント」)は、ミス・ワールド、ミス・ユニバースと並ぶ世界3大ビューティ・ページェントの1つで、1960年に誕生し、今年で59回を迎える。美しさはもちろん、国際親善や世界平和など、国際社会に貢献しようとする志の高い女性たちが「美と平和の親善大使」として集い、互いに交流を深めることを目的としている。大会当日は各国と地域より集う82名のミスたちが民族衣装、水着、ドレス姿を披露しファイナリスト15名を選出、その後スピーチ審査等を経て2019ミス・インターナショナル等が決定。今年はタイ代表のスィリートン・リアラワットさんがグランプリに輝いた。(modelpress編集部)
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