岡田将生「なつぞら」出演で今年の満足度は“100%” 働きながら挑戦したいこと明かす
2019.11.11 13:30
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俳優の岡田将生が11日、都内で行われた新CM発表会に、お笑いタレントのはなわとともに出席した。
岡田将生、今年の仕事の満足度語る
家族思いの父親が、がんになっても治療と仕事を両立しながら家族とともに前を向いて進み続ける15年の歳月をヒューマンタッチに描いた新CMに出演する岡田。働きながらがんを治療する時代にちなみ、今年の仕事の満足度を聞かれると、岡田は“100%”と挙げ「今年は目標の1つであった朝ドラ『なつぞら』に出演させていただくことができましたし、舞台もいろいろやらせてもらえたので、自分にとってはすごく充実した1年だったなと思っています」と満足気な表情を浮かべた。
はなわは“90%”といい「10%少ないんですけど、今年は佐賀県出身と言っていきながら埼玉県の歌を歌ってめちゃくちゃ行っているんですけど、埼玉県をPRする意味ではほぼ100%なんですけど、1番大事な私の故郷の佐賀県をおろそかにしてしまいましたので、10%引かせてもらいました」と説明した。
岡田将生、働きながら挑戦したいこと明かす
さらに、働きながら挑戦したいことについて岡田は「基本的に台本を覚えたり、暗記をしないといけないことがすごく多いので、頭が疲れて今までやらなかったんですけど、この間までずっと海外で撮影をしていて、コミュニケーションってすごく大切で、やっぱりまた初心に戻って英語をちゃんと勉強しないといけないなと思いました」と語り、「もっと勉強しておけばよかったなあって思っています」と苦笑。はなわ「江戸川区にこんなイケメンいるんですか?」
一方、はなわは47都道府県それぞれの歌を制覇したいそうで、岡田が東京都出身という話題になると、はなわは「東京の場合は難しくて、あまりにもデカすぎるので、23区の歌を1こ1こ行こうかなと思っています」と告白。これに岡田が「おーすごい!ぜひ、僕、江戸川区出身なので。すごい聞きたい」とお願いすると、はなわは「江戸川はネタにできますね。というか、江戸川出身なんですか?江戸川区にこんなイケメンいるんですか?」と目を丸くし、岡田は「そうか、あまり言ってなかったですね(笑)。今、普通に言っちゃった」とニッコリ。これにはなわは『佐賀県』のフレーズにかけて「『公表してねえ』ですか?」と声を掛け、MCからも「公表しちゃダメならここでカットをお願いしますが」と心配すると、「いえいえ、そんなことないですよ(笑)」と笑った。
ほかにもイベントで岡田は、撮影エピソードを聞かれると「木更津のある施設で撮影させてもらったんですけど、プロジェクションマッピングを使った撮影が僕は初めてで、すごく新鮮な体験をさせていただきました」と目を輝かせ、「家族のために頑張っている方々に僕の言葉が届けばいいなと思いながら、大切に演じさせていただきました」とアピール。
さらに、岡田とともに同商品の応援大使に就任したはなわが、2017年の日本レコード大賞企画賞も受賞した『お義父さん』を歌唱する一幕も。同曲を聞いた岡田は「とっても感動しました。僕も聞いたことがあったんですけど、生で聞けて本当によかったです」としみじみと語り、「ちょっとクスッと笑える部分もあって、それでも心にグサッと刺さって本当に素敵な曲でした」と感動していた。(modelpress編集部)
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