高畑充希主演「同期のサクラ」第4話視聴率は初の二桁11.5%
2019.10.31 11:39
views
女優の高畑充希が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「同期のサクラ」(毎週水曜よる10:00~)の第4話が30日に放送され、31日、平均視聴率が発表された。
第4話の平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
同作視聴率は第1話8.1%、第2話9.5%、第3話9.3%と推移し、第4話で初の二桁となった。
2012年9月―。前年の震災の影響でサクラの故郷・美咲島に架ける橋の着工は延期。土木部で故郷に架ける橋作りに関わりたいという夢は遠のくものの、社史編纂室に飛ばされながらも目の前の仕事に全力で取り組んできたサクラは1年ぶりに人事部に戻ることに。
再び人事部長・黒川(椎名桔平)とすみれ(相武紗季)の下で働くことになったサクラは、早速メンタルヘルスケアプロジェクトの担当を任され、ストレスチェックのアンケートを回収するため各部を回る。
ますます絶好調で調子良く働く都市開発部の葵(新田真剣佑)、密かにサクラに好意を抱きつつ震災以来ボランティアに力を入れている営業の菊夫(竜星涼)、1年前の一件以来友達としてサクラを信頼しつつ広報での仕事にもやりがいを感じている百合(橋本愛)と、同期の元を回っていくサクラ。
そんな中、設計部の蓮太郎は悩みは無いと言いながらもどこか苛ついている様子。社内コンペの準備で忙しいと話す蓮太郎だが、設計部の先輩と後輩から一級建築士の試験に落ちたことをおちょくられているのを見たサクラは、周囲に心を閉ざす蓮太郎が気にかかる。
その夜、両親がラーメン店を営む実家に帰宅した蓮太郎は、生き生き働く両親と店を手伝う大学生の弟の仲良し家族ぶりにすら嫌気がさしていた。翌日のコンペのための設計図作りにも行き詰まり、何もかもうまくいかない蓮太郎は、部屋にこもって仕事と家族への愚痴をネットの掲示板にぶつける。
翌朝、サクラはアンケートを回収するため蓮太郎を待ち伏せする。しかし、サクラと同期たちが自分の噂話をしているのを見た蓮太郎は、逃げるように立ち去ってしまう。その日の午後、設計部の前で蓮太郎を捕まえたサクラは、同僚たちがコンペの時間変更をわざと蓮太郎にだけ知らせなかったと話しているのを2人で立ち聞いてしまう。
自分を笑い者にしている同僚たちの会話を聞いた蓮太郎は、悔しさから頭に血が上りそばにあったカッターを手に取る。慌てて止めようとしたサクラを振り払おうとした時、誤ってカッターがサクラに当たってしまう。手から血を流すサクラを前に動揺した蓮太郎は、その場から逃げ出す。
その日、蓮太郎の家を訪ねたサクラは、蓮太郎から「もう会社にはいかない」と聞かされる。設計の仕事は好きだが、プライドが高い上に傷つきやすく周囲に心を閉ざす蓮太郎。同期たちの力を借りて蓮太郎を説得しようとするサクラだが、無断欠勤を続ける蓮太郎にはクビが迫っていた…というストーリーが描かれた。(modelpress編集部)
同作視聴率は第1話8.1%、第2話9.5%、第3話9.3%と推移し、第4話で初の二桁となった。
高畑充希主演「同期のサクラ」
同作は、主演に高畑、脚本に遊川和彦氏を迎え、「過保護のカホコ」の制作チームが再結集して制作されるオリジナルドラマ。過疎の離島で育ち、故郷の島に橋をかけるという夢のためにどんなときも自分を曲げず、忖度できない主人公・北野サクラ(高畑)が、ゼネコンの花村建設に入社し、同期たちと出会った2009年の春から10年間を1話ごとに1年ずつ描いていく。「同期のサクラ」第4話あらすじ
第4話では2019年夏、眠り続けて3ヶ月が経つサクラ(高畑)の病室に訪れた蓮太郎(岡山天音)が、サクラの手に残る傷痕を見ながら社会人4年目の出来事を思い出していた。2012年9月―。前年の震災の影響でサクラの故郷・美咲島に架ける橋の着工は延期。土木部で故郷に架ける橋作りに関わりたいという夢は遠のくものの、社史編纂室に飛ばされながらも目の前の仕事に全力で取り組んできたサクラは1年ぶりに人事部に戻ることに。
再び人事部長・黒川(椎名桔平)とすみれ(相武紗季)の下で働くことになったサクラは、早速メンタルヘルスケアプロジェクトの担当を任され、ストレスチェックのアンケートを回収するため各部を回る。
ますます絶好調で調子良く働く都市開発部の葵(新田真剣佑)、密かにサクラに好意を抱きつつ震災以来ボランティアに力を入れている営業の菊夫(竜星涼)、1年前の一件以来友達としてサクラを信頼しつつ広報での仕事にもやりがいを感じている百合(橋本愛)と、同期の元を回っていくサクラ。
そんな中、設計部の蓮太郎は悩みは無いと言いながらもどこか苛ついている様子。社内コンペの準備で忙しいと話す蓮太郎だが、設計部の先輩と後輩から一級建築士の試験に落ちたことをおちょくられているのを見たサクラは、周囲に心を閉ざす蓮太郎が気にかかる。
その夜、両親がラーメン店を営む実家に帰宅した蓮太郎は、生き生き働く両親と店を手伝う大学生の弟の仲良し家族ぶりにすら嫌気がさしていた。翌日のコンペのための設計図作りにも行き詰まり、何もかもうまくいかない蓮太郎は、部屋にこもって仕事と家族への愚痴をネットの掲示板にぶつける。
翌朝、サクラはアンケートを回収するため蓮太郎を待ち伏せする。しかし、サクラと同期たちが自分の噂話をしているのを見た蓮太郎は、逃げるように立ち去ってしまう。その日の午後、設計部の前で蓮太郎を捕まえたサクラは、同僚たちがコンペの時間変更をわざと蓮太郎にだけ知らせなかったと話しているのを2人で立ち聞いてしまう。
自分を笑い者にしている同僚たちの会話を聞いた蓮太郎は、悔しさから頭に血が上りそばにあったカッターを手に取る。慌てて止めようとしたサクラを振り払おうとした時、誤ってカッターがサクラに当たってしまう。手から血を流すサクラを前に動揺した蓮太郎は、その場から逃げ出す。
その日、蓮太郎の家を訪ねたサクラは、蓮太郎から「もう会社にはいかない」と聞かされる。設計の仕事は好きだが、プライドが高い上に傷つきやすく周囲に心を閉ざす蓮太郎。同期たちの力を借りて蓮太郎を説得しようとするサクラだが、無断欠勤を続ける蓮太郎にはクビが迫っていた…というストーリーが描かれた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
EXITりんたろー。「長男のイヤイヤ期炸裂で」長女のお宮参り家族ショット公開「おしゃれ夫婦」「大きくなってる」の声モデルプレス -
元TBS海保知里アナ「大量に揚げました」3人分の唐揚げ弁当公開「ボリュームすごい」「彩りも完璧でお店みたい」と反響モデルプレス -
2度の離婚を経て家賃7万円の1人暮らし、坂本一生が明かす"新加勢大周"騒動と現在のリアルENTAME next -
2児の母・夏菜「前髪にもさらにハイライト増やした」イメチェン姿に「大人の色気と可愛さが両立」「どの角度から見ても綺麗」と反響モデルプレス -
小沢仁志、野球試合前のボリューム満点朝食公開「ポークチャップの照りが最高」「スタミナ満点で勝てそう」と絶賛の声モデルプレス -
アンガールズ田中卓志、生後2ヶ月の息子を抱く親子ショット公開「パパの顔になってる」「息子さんの手足が長くてびっくり」の声モデルプレス -
元欅坂46メンバー、具だくさん豚汁&焼き鮭の食事公開「美味しそう」「おうちごはんの理想形」の声モデルプレス -
小島瑠璃子「職業体験をした1日」息子の茶摘み衣装ショット公開「すごく楽しそうな雰囲気」「小さな職人さんみたい」と反響モデルプレス -
松村沙友理、愛娘“こりんごちゃん”&シナモロールの双子カット熱望「そっくりなので」モデルプレス




