キングコング梶原雄太、芸能界引退にストップをかけた妻の一言明かす
2019.10.11 17:32
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YouTuber・カジサックとしても活動するお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が9日深夜、ニッポン放送のラジオ「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(毎週水曜深夜3時)に相方の西野亮廣とゲスト出演。芸能界引退を踏みとどまらせた、自身の妻・ヨメサックとのエピソードを披露した。
梶原雄太、芸能界引退を止めた妻の一言を告白
2001年から2012年まで放送されたフジテレビ系バラエティー番組「はねるのトびら」へのレギュラー出演で、一躍お茶の間の人気者となった梶原。しかし、当時周りの芸人から受けたやっかみがトラウマとなってしまい、徐々に自信をなくしてネガティブに物事を見るようになってしまったという。そして、同番組終了後の数年間は「自分の中でも何が面白いのかわからない状態が続いた」として、ついには「僕、この世界辞めようと思っていたんですよ」と、一時は芸能界を引退しようと思っていた旨を明かすと、その理由として相方・西野の活躍を挙げた。
「西野がどんどん色んな道を開拓していったじゃないですか。それを僕は横で見てて『ええなあ、うらやましいなあ。俺もなんかやらなあかんな』って」と焦った梶原は、当時芸人では誰もいなかったというプロゴルファーを目指すなど、自分なりにアクションを起こしてみたというが「どんどん西野の背中が遠くなっていくんですよ」と話し、なかなか埋まらない西野との差に葛藤していた過去を告白した。
梶原雄太の引退宣言に妻は?
さらには、妻子を持つ梶原を思いやった西野が、ピンでの活動に加え“キングコング”の仕事として、移動時間などで拘束時間の長い地方営業なども文句1つ言わずにやってくれていたと打ち明けた。そんな西野に対し、自分が西野の足を引っ張っているのではないかと不安に感じた梶原は「だんだん辛くなってきて」と話し「何やったら言ってくれればよかったのに、コイツ(西野)(何も)言わないんすよ。余計辛かったです。そういう時に『あ、やめよう』って思った。これ以上迷惑かけられへんわ。西野の時間を使ってしまってる。(西野は)24時間ずっと仕事してる人なんで、時間を奪ってもうてるやんって」と引退を決意したという。
ついに妻に「辞める」と引退宣言をした梶原だったが、「なんだかんだあっても私はあなたについて行くけども、一言だけいい?私はもったいないと思う」と返されたことでふと立ち止まり、心変わり。続けて「嫁にもし『分かった』ってだけで終わってたら、次に、僕は最後に西野に伝えて辞めようと思いました」と話した。
この一連の流れを聞いていた同番組のパーソナリティ・佐久間宣行は、実際西野にどうするつもりだったか尋ねると西野は「止めてました!」と返答。これに梶原は「いや、止まってませんでした!」と返し、笑いを誘った。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送
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