杉野遥亮が涙 「FINEBOYS」専属モデル卒業を発表<本人コメント>
2019.10.07 18:00
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俳優の杉野遥亮が、11月9日発売の雑誌「FINEBOYS」2019年12月号をもって同誌の専属モデルを卒業することがわかった。
卒業となる同号では、自身2度目となる表紙を飾るほか、中面グラビアにて「卒業記念/1万字インタビュー」を実施。 2015年、「第12回FINEBOYS専属モデルオーディション」にてデビューしてからこれまでの軌跡を、 過去類を見ないボリュームで詳細に振り返っていく。
合間には、過去の連載担当者やデビュー当時から現場を共にしてきたスタッフがサプライズで駆けつける場面もあり、杉野の目には思わず涙が。一時は撮影続行不可能かと思われるほどだったが、杉野らしく最後は笑顔で撮影を終えた。
続くインタビューでは、通常の3倍の時間を使い、デビュー時から今までを丁寧に振り返った。その際には、オーディション時のエピソードも飛び出し、必死でクールなキャラを作っていたことが明るみに。当時を思い返しながら、杉野は「どうすれば良く見せることができるか、必死でした。すぐに本性がバレましたけどね(笑)」と笑った。
仕事を初めたばかりのころは同誌主体の生活だったと言い、「自分にとってのスタートラインであり居心地のいい場所です。撮影現場も“ホーム感”があり、僕にとってかけがえのない時間でした」と懐かしみ、「専属モデルを卒業することは寂しいですが、僕の俳優としての人生はまだまだ続きます。これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします」と力強く呼びかけた。(modelpress編集部)
お仕事を始めて半年くらいは「FINEBOYS」主体の生活だったこともあり、自分にとってのスタートラインであり居心地のいい場所です。撮影現場も“ホーム感”があり、僕にとってかけがえのない時間でした。
いろいろな方に支えられて、見守られてきたからこそ続けられてきたと思っています。 専属モデルを卒業することは寂しいですが、僕の俳優としての人生はまだまだ続きます。
これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします。
杉野遥亮「FINEBOYS」涙の卒業
専属モデルとして最後の撮影は、平然を装いながらも“卒業”という2文字が各々の頭に浮かぶ現場で、感傷的な雰囲気のまま進行していく。合間には、過去の連載担当者やデビュー当時から現場を共にしてきたスタッフがサプライズで駆けつける場面もあり、杉野の目には思わず涙が。一時は撮影続行不可能かと思われるほどだったが、杉野らしく最後は笑顔で撮影を終えた。
続くインタビューでは、通常の3倍の時間を使い、デビュー時から今までを丁寧に振り返った。その際には、オーディション時のエピソードも飛び出し、必死でクールなキャラを作っていたことが明るみに。当時を思い返しながら、杉野は「どうすれば良く見せることができるか、必死でした。すぐに本性がバレましたけどね(笑)」と笑った。
杉野遥亮「僕にとってかけがえのない時間でした」
撮影を終え、杉野は「2015年のオーディションでグランプリをいただいてからあっという間だった気がします」と振り返る。仕事を初めたばかりのころは同誌主体の生活だったと言い、「自分にとってのスタートラインであり居心地のいい場所です。撮影現場も“ホーム感”があり、僕にとってかけがえのない時間でした」と懐かしみ、「専属モデルを卒業することは寂しいですが、僕の俳優としての人生はまだまだ続きます。これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします」と力強く呼びかけた。(modelpress編集部)
杉野遥亮コメント
12月号で4年間務めた専属モデルを卒業することになりました。2015年のオーディションでグランプリをいただいてからあっという間だった気がします。お仕事を始めて半年くらいは「FINEBOYS」主体の生活だったこともあり、自分にとってのスタートラインであり居心地のいい場所です。撮影現場も“ホーム感”があり、僕にとってかけがえのない時間でした。
いろいろな方に支えられて、見守られてきたからこそ続けられてきたと思っています。 専属モデルを卒業することは寂しいですが、僕の俳優としての人生はまだまだ続きます。
これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします。
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