土屋太鳳「自分の顔が苦手」葛藤した過去 “女優”としての決意語る
2019.09.20 18:28
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女優の土屋太鳳が20日、自身のInstagramを更新。女優としての葛藤や、自分の顔が苦手だったという過去を告白した。
土屋太鳳、「自分は本当に女優なのかな」苦悩を告白
土屋は同投稿で、写真家の富取正明が日本のトップ女優39人を撮りおろした写真展「女優顔」のために撮影された1枚を公開。同展参加の感想を「本当にこのタイトルって凄いなと思うんですよ。『女優顔』という言葉を見るたびにがんばろうって思います」と書き出し、“女優”という職業を振り返った。
まず「演技って本当の自分じゃなくても本当の感情で、だから表情も目も計算しなきゃいけない時もあるし 計算しちゃいけないというか出来ない時もあるし リアルではないけどリアルで リアルだけどリアルじゃないという…」と演技をする難しさについて語った土屋。
続けて「こんなふうに頭で考えてると、私とかは頭の動きが遅いからこんがらがってしまって 考えないほうがいいとも思うけれど でも、考えないといけないときもあって」と葛藤を綴った。
そして「だから、いつもこれでいいのかな、自分は本当に女優なのかなと思うし、演技って何だとか考えることも最近はあったりするのですが、『女優顔』という言葉を見ると背筋がなんだかピッ!とします」と、自身の女優としての意義に悩む気持ちを吐露しつつも、同展参加を通して改めて気持ちを奮い立たせた。
土屋太鳳、“自分の顔が苦手だった”過去を吐露 現在の心境も語る
土屋は2005年、角川映画、ソニーミュージック、Yahoo! JAPAN が合同で実施した「スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス」で見事審査員特別賞を受賞し、芸能活動をスタートさせた。同投稿ではそんなデビュー当時についても懐古し「女優を目指し始めた時は10歳だったから 顔という存在と女優という仕事がこんなにも一心同体だとは理解できていなくて、仕事をはじめてからの時間と自分の顔が苦手だって自覚する時間が同時進行になってたのですが、苦手が好きにまではなれなくても女優にとって顔って相棒なんだなと思う」と、自身の顔が苦手だった過去を告白。
そして「覚悟持って一緒にやってきたんだな、これからも覚悟を持っていくんだな、大切にしようって思える」と、同展を通して“女優”として生きていく覚悟や現在の前向きな心境を明かした。(modelpress編集部)
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