永尾まりや“縛り”初挑戦 実際に披露「皆さん喜んでくれた」
2019.08.31 18:50
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タレントの永尾まりやが31日、都内で3rd写真集「JOSHUA(ジョシュア)」(幻冬社)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。
永尾まりやが“縛り”初挑戦
同写真集は、カリフォルニア州サンディエゴの乾いた大地を舞台に、永尾が初めての“縛り”に挑戦。砂漠、モーテルの部屋、キャンピングカー、プール、干し上がった湖など、様々なシーンで、ドラマチックかつリアルに、セクシーでときにあどけない永尾の“今”が詰まった1冊になっている。そんな写真集を手にした永尾は「もう3冊目なんですけど、2冊目からこんなにすぐに出せるとは思っていなかったので嬉しいです」と声を弾ませながらコメント。見どころを聞かれると「今回は縛るというのをテーマに、私自身が縄で縛られています。表紙にもなっていて、タイトルはサンディエゴのジョシュアツリーという木から取ったんですけど、そのジョシュアツリーに縛られて、壮大な地で縛られたいという私の気持ちからこの撮影に挑みました」と明かした。
続いて、縛られての感想を求められ、「本当に壮大な地だったので、そういう壮大な地で縛られて、私自身、快感な感じといいますか、気持ちよく縛られました」と笑顔で語り、「スタイリストさんが縛り方をとても勉強してくださって、キツいんですけと優しく縛っていただいて、私自身の体は無傷で撮影を無事に終えました」と感謝した永尾。“縛る”という発想に至った経緯を追求されると「いろんなテーマでグラビアに挑戦したりしているので、やったことがないものをやりたいなということで、縛られたことないなと思って、密室とかじゃなくて海外の大きい地でギュッと縛られたいなという思いから、縛るに至りました」と永尾自身が発案したことを告白した。
永尾まりや「お尻上がってるな」
また、撮影前の体づくりについて、「最近、油断していてだらしない体になっていたんですけど、撮影が決まってから週に2~3回ほどパーソナルジムに行ってお尻を上げました」と回顧。「自分ではあまりお尻が上がったという感覚はなかったんですけど、仕上がりを見たら“あれ?お尻上がってるな”って思って、その辺は自慢なのでぜひ見ていただきたいなって思います」とアピールした。しかし、現在はトレーニングを行なっていないそうで「2週間くらい夏休みだったんですよ。バーベキューが大好きで、バーベキューとか海とかに遊びに行ったらちょっとだらしなくなったので、また鍛え出さなきゃなと思っております」と意欲。鍛えたい部位については「だいたいお尻を鍛えるんですけど、肩甲骨がきれいだと、きれいな女性に見えると聞いたので、上半身のほうも鍛えたいなと思います」と話した。
永尾まりや、実際に縛る
この日のイベントでは、ファンを縛る特典も用意されていたそうで、1店舗目で行なったおイベントの様子について永尾は「5冊買ったら私に縛られながらチェキ撮影ができるという企画がありまして、みんな縛られたかったのか、5冊券が10冊券よりも人気でした。今日は20人くらい縛ってやりました。この後も縛る予定です」と告白して笑いを誘った。実際にカメラの前でマネージャーを縛り、多くのフラッシュを浴びた永尾は、改めて縛ってみての感想を求められると「意外と皆さん喜んでくれたので、縛るのもアリだなって思いました。縛ったのも初体験です」とニヤリ。「おかげさまで10月も縛るイベントが追加されたので、ぜひ皆さん、そちらのほうも来ていただけたらなと思います」とお願いした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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