「ミス日本2020」ミス慶應グランプリ・小田安珠らがファイナリスト選出 水着審査も
2019.08.26 17:21
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「ミス日本コンテスト 東日本地区大会」が26日、都内にて開催され、ミス慶應2018グランプリで慶応義塾大学3年生の小田安珠さんら10名が、来年1月に開催される「第52回ミス日本コンテスト2020」にファイナリストとして出場することが決定した。
「第52回ミス日本コンテスト2020」東日本地区ファイナリストが決定
「ミス日本コンテスト」は、日本女性の美の最高位の栄冠を贈り、将来活躍する女性リーダーを輩出することを願って開催。「第52回ミス日本コンテスト2020」では、東日本地区、東海地区、西日本地区、九州地区の大会を勝ち抜いたファイナリストたちが日本女性の美を競う。この日は、東日本地区の書類審査と面接審査を突破した22名(1名辞退)の候補者が、洋服姿や水着姿で質疑応答を行った。当初は5名から6名がファイナリストとして選出される予定だったが、粒ぞろいの候補者たちが集結したことにより、急遽、青木胡杜音さん、属安紀奈さん、小田安珠さん、中村真優さん、森谷美雲さん、井戸川百花さん、勝野南美さん、宮下薫さん、西村香也子さん、田中絵梨果さんの10名が選ばれた。
ミス慶應2018グランプリ・小田安珠さんも選出
慶応義塾大学3年生の小田安珠さんは、グランプリに輝いたミス慶應2018に続いてのコンテスト挑戦。「“ミス日本”という日本人なら誰もが知っているようなミスコンでファイナリストに選んで頂けたことで、責任を感じています。1月の全国大会までに、ミス日本のファイナリストとしてふさわしい人間にまずならなければなと、やる気に満ちています」と現在の心境をコメント。将来の夢を、小田さんは、「アナウンサーを目指しています。フジテレビの三田友梨佳さんが憧れです」といい、「私がなぜ、ミス日本コンテストに応募したのかということにも関係するのですが、ミスキャンパスだと、グランプリが決定して、それで終わってしまいがちなのですね。ミス日本コンテストの場合は、“その後”が本番といいますか、ミス日本という立場で色々な活動をさせて頂けるので、そういう場が用意されているところに魅力を感じました」と声を弾ませた。
「大学では考古学を専攻しています。放課後は白衣を来て、ピンセットで土や砂を触ったりしています。そういう、地道さや泥臭さが私の“売り”かなと思っています」とアピールポイントを紹介。ミス慶応では多くの人の応援があったそうで、「昨年はみなさんのおかげでグランプリを取ることができました。その後、学生キャスターとしてニュースをお伝えさせて頂いたのですが、キャスター活動を通じて、もっと、もっと、応援して下さった方に恩返しがしたいと思うようになりました。今年は、ミス日本コンテストという新しい道を選び、またみなさんに恩返しができるような機会を追い求めています。去年とは違う私を見て頂きたいです」とにっこり。「“ミス日本”になりますか?」との質問には、恥ずかしそうにしながらも、小声で「もちろんです!」と答えていた。
アナウンサー志望の候補者多数
小田さんのほか、この日選ばれたファイナリストでは、森谷さん(山形大学3年)と、井戸川さん(中央大学2年)もアナウンサー志望。今朝夜行バスで東京に着いたという森谷さんは、「もちろん“ミス日本”がいいなと思っていますが、私の中では“ミス着物”になりたいなという思いが強いです」と目標を表明。「憧れは日本テレビの森富美さんです。ミス日本出身の方で、お子さんを産んでからも続けていらっしゃる方です」と告げ、「一回りも二回りも成長できる、美しい女性になれるようにがんばります」と意気込みを言葉に。
井戸川さんは、「自分がまさか選ばれるとは思っていなかったので驚きの気持ちと、これから頑張るという嬉しい気持ちでいっぱいです」とコメント。「尊敬しているのは千北英倫子アナウンサーです。中央大学に通っているのですが、千北アナウンサーが学校にお越しになって、授業を開催してくださりました。そのときに、アナウンサーという仕事に対する責任感と努力を感じました」と話し、「日本を代表する女性にふさわしい人間になれるように精一杯努力したいと思います」と目を輝かせた。(modelpress編集部)
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