田中圭「with」表紙で“いろんな形の愛”を語る
2019.07.25 11:37
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俳優の田中圭が26日発売の雑誌「with」9月号の表紙に登場する。
今回の表紙は「田中圭こと、はるたん。はるたんこと、田中圭」。誌面では映画『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』のこと、最近のお仕事のこと、さらに共演者への想いなどを語っている。イチOL民としても、このインタビューは「アリよりのアリ」。
肝心の映画については、“あまりに内容を知りすぎると楽しみが薄れちゃう…”と心配なファンの気持ちにしっかりと寄り添った内容に。ネタバレにならないように気を遣いつつも、いろいろと明かしている。なかでも、特に印象に残ったのは「春田はゲイじゃない。相手が牧だから好きになった」という言葉。男女の愛、同性同士の愛、友情や家族に対しての愛。愛って本当にいろんな形がある。でも、そこに通底しているのは「信頼」だと田中は強く語っていたという。「春田が、絶対に“牧”だったのは台本にそう書いてあったからだけど、でも絶対に牧が林遣都で、春田が僕であったことも影響していると思う」とも。田中がおっさんずラブへの深い想いを語っている。
田中圭、撮影エピソード
撮影の日、カメラを向けられた田中に何度もはるたんが憑依した瞬間が。はるたんに田中が憑依したのかというほど「俺がお前で、お前が俺で!?状態」で訳が分からなくなるほどだったという。「普段の田中圭のリアクションを誇張すると“春田”になるってこと。(中略)すべてのリアクションは、“僕”の反応を“春田”を通してやっているという感じです。そりゃあ似るよね(笑)」 とコメントする通り、田中と春田の二人が行き交う不思議なパラレルワールド。この様子はwithで公開予定のビハインドザシーンを収めた動画でチェックできる。肝心の映画については、“あまりに内容を知りすぎると楽しみが薄れちゃう…”と心配なファンの気持ちにしっかりと寄り添った内容に。ネタバレにならないように気を遣いつつも、いろいろと明かしている。なかでも、特に印象に残ったのは「春田はゲイじゃない。相手が牧だから好きになった」という言葉。男女の愛、同性同士の愛、友情や家族に対しての愛。愛って本当にいろんな形がある。でも、そこに通底しているのは「信頼」だと田中は強く語っていたという。「春田が、絶対に“牧”だったのは台本にそう書いてあったからだけど、でも絶対に牧が林遣都で、春田が僕であったことも影響していると思う」とも。田中がおっさんずラブへの深い想いを語っている。
横浜流星、岩田剛典らイケメンが集結
そのほか今号には、横浜流星、岩田剛典、KAT-TUNにSnow Man岩本照などこの夏のアツいイケメンが集結している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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