加藤浩次、吉本興業との今後に言及 岡本社長の処分に意見
2019.07.23 09:27
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吉本興業・岡本昭彦社長が22日、特殊詐欺グループとされる反社会的勢力主催の会合へ出席して金銭を受け取るなどした“闇営業”問題を巡り、都内で会見を実施。これを受け、23日に日本テレビ系情報番組『スッキリ』(月~金曜午前8時)にて、司会の加藤浩次がコメントした。
加藤浩次、吉本興業社長会見に意見
約5時間半続いた会見について、「途中から2時間半くらい経ってこういった笑いもあるんだと教えてもらった。あのパターンの会見は見たことなかった」と皮肉った加藤。「令和になった時点でこんな会見が行われるんだってびっくりして悲しくなりました。こういう社長の会社にいたんだ」と失望した表情を見せた。会見では宮迫博之、田村亮の処分を撤回することを発表したが、加藤は「あそこまで涙ながらに語ったのに戻れないと思う」と吉本に戻ることは無理なのでは、と予想。
加藤は22日、体制が変わらなければ吉本を辞めると発言。大崎洋会長と岡本社長は辞任せず、1年間50%減俸という処分にとどまったことについて、加藤は「これからの期間は岡本社長のリハビリ期間じゃないんですよ。責任をとることが世の中に吉本興業が変わった形を見せれると思う」と辞任すべきだったという考えを示した。
「湧き上がってくる気持ちはまったくなくて、今日ずっと冷めている状態。昨日僕が言ったことが間違ってなかったなと確信に変わっただけ」と岡本社長の言葉が心に響かなかったため、会見を見て、会社への情が湧くこともなかったとも吐露。
会見で岡本社長は「加藤くんに関してはこの会見の後に打ち合わせということで話をしています」と、加藤との話し合いの場を設ける予定であると説明していたが、昨日の会見が長時間に及んだため、昨日は時間がなかったそうで、加藤はきょう夕方から大崎会長と話す予定だと報告。「その旨伝えようと思ってます。僕が芸能界でどうなるのかはこれからです」と今後の自身の対応について説明し、自身の考えが変わっていないことを強調した。
近藤春菜、涙声で訴える
また、同じく吉本所属のハリセンボン近藤春菜は会見を受け、「不安しかない」と率直な心境を吐露し、会社への不信感はありつつも、周りの状況や、身近なマネージャーとの絆も考えると、退社という決断は難しいという葛藤を告白。今後について「どうしていくかは芸人皆で話さないといけない。そうしたときに一緒にお笑いをやりたい先輩と同期後輩がいるから、その人たちと楽しくやるに一番良いのは、という選択をしていきたい」と声を涙で詰まらせ、「正直減俸だけじゃ痛くも痒くもないと思うんですけど。改めて考えてほしい。芸人たちは納得していない」と所属芸人を代表して訴えた。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
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