富田望生/『GINZA』8月号(画像提供:マガジンハウス)

“役作りで15kg増”富田望生の女優魂「何事も恐れていません」

2019.07.17 20:59

女優の富田望生が、発売中の雑誌『GINZA』8月号に登場した。


富田望生、19歳の女優魂に迫る

2015年の映画『ソロモンの偽証』のキャストに抜擢され、当時中学3年生にして15kg増量する役作りをした富田。誌面では、そんな彼女の女優魂に迫るインタビューを掲載。

役に合わせて体重管理までする富田は、「わたしは役者として何事も恐れていません。太ることはもちろん、痩せることに対しても恐れていません。おしゃれな役をやることも、すっごい性格が悪い役も怖くありません。それで『富田って性格悪い』って思われるのも、なんかうれしいかなって」と確固たる意識を見せる。

役になりきるあまり、「私生活でもご飯を食べたくなくなったり、布団で寝るのにも罪悪感を持ってしまったり」と、役の境遇に引っ張られすぎてしまうこともあるという富田。誌面では、そんな富田が真剣に役と向き合うようになったきっかけ、今後の目標についても語っている。(modelpress編集部)

情報:マガジンハウス
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