中村倫也、“一番空気を読まない”で満場一致「どんどん皆が離れてく」<凪のお暇>
2019.07.15 16:05
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俳優の中村倫也が、15日、都内にて行われたTBS系新金曜ドラマ「凪のお暇」(なぎのおいとま 7月19日スタート/毎週金曜よる10時 ※初回15分拡大)の制作発表をかねた特別試写会&舞台挨拶に登壇した。
中村倫也、“一番空気を読まない”で満場一致
イベントには、主演の黒木華、共演の高橋一生、宣伝大使のIKKOが登場。“空気を読みすぎる”という作品のテーマにちなみ、MCの提案で「3人の中で誰が一番空気を読まないか?」を一斉に指差すことになると、全員が中村を指名。高橋が「自分でおっしゃってたんで。『こうやって喋っちゃうんです。どんどん皆が離れてく』って」と中村が自分で発言していたと補足すると、中村も頷き、「最初は相手してくれるんですけど、段々こう…(話を聞かなくなる仕草)」と周りが次第に冷たくなると自虐。「でもそんな反応も好きなんです」とニッコリと微笑んだ。
黒木は「空気を読むというよりは空気を作っていかれる方。待ってる間とかも話しかけて下さったりとか、歌って(現場に)入って来られたりとか」と人柄を伝え、「大体眠そうな顔をして入ってこられるんですけど」と付け足すと、中村は「それ元の顔かも」とツッコミを入れ笑いを誘っていた。
“寝起きのハムスター”顔真似披露
また、現場での失敗や焦ったことを聞かれると、「モノマネが滑ってる。一生さんがやってくれるとめちゃくちゃ似てる」と明かし、現場で2人でモノマネをして、そこに黒木も小さい声で混じって遊んでいるというエピソードを披露。得意のモノマネを振られると、「得意はいっぱいありますよ!」と一考し、「まだ2人に見せてないやつやっても良いですか?」と“寝起きのハムスター”の顔真似をし、会場を笑いに包んでいた。
新金曜ドラマ「凪のお暇」
原作は、月刊誌「Elegance イブ」(秋田書店)で累計250万部を突破しているコナリミサトによる人気同名漫画。空気を読みすぎて他人の目を必要以上に気にする28歳OLの主人公・大島凪が、あるきっかけから勤めていた会社も、付き合っていた彼氏も、住んでいた部屋も、SNSもありとあらゆるものを捨て、人生をイチからやり直す“人生リセットストーリー”。主人公の真面目で優しく気が弱い性格の凪を黒木、営業部のエースで凪の元カレ・我聞慎二を高橋、お暇した凪のアパートに住む謎の隣人・安良城ゴンを中村が演じる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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