横浜流星、俳優の道に飛び込んだきっかけ明かす「自分の原点です」
2019.07.06 21:15
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俳優の横浜流星が6日、都内にて開催された、主演映画『愛唄-約束のナクヒト-』のBlu-ray&DVD発売記念トークショーに出席した。
横浜流星「不安で仕方がなかった」プレッシャー明かす
横浜がステージに姿を現すと、詰めかけたファンから、「流星くん!」、「かわいい!」、「かっこいい!」などの言葉が飛び交い、イベント会場は冒頭から熱狂状態に。トークでは、撮影風景のスライド写真を見ながら、横浜が同作の撮影を振り返る企画が行われた。最初のスライド写真は、昨年4月にクランクインしたときのもの。横浜は「全部そうなのですが、クランクインの前日はいつも寝れないのですよ。今回もそうでした」と回顧。製作陣や関係者たちの想いを背負い、「責任感を持ってやらないといけないな」という想いがあったことを紹介し、「すごく緊張しました。不安で仕方がなかったです。前日は」と、同作が大きなプレッシャーだったことを明かした。
横浜流星、俳優としての原点語る
同作の内容にちなんで「青春」がテーマにあがると、横浜に「『トッキュウジャー』に捧げた青春だった?」と、トッキュウ4号役を演じた特撮ドラマ「烈車戦隊トッキュウジャー」(2014年-2015年)に関する質問が飛ぶ一幕があった。横浜は「高校1年生は友達と少しヤンチャをして、高2からは仕事に捧げていました。本当に、『トッキュウジャー』で『この世界で生きていこう』と決めました。1年間、役と向き合い、作品と向き合うことってなかなかできない経験だし、そこで芝居の面白さにも気付きました」と述懐。進路の時期に親に相談をして「やりたいことをやれ」とアドバイスされたエピソードを告げ、「『今、やりたいのは芝居だな』と思ったので、それで、『この世界で生きて行こう』と決めました」と、俳優の道でやっていく決意を固めるまでの経緯を紹介した。横浜いわく、「烈車戦隊トッキュウジャー」は「自分の原点です」。ファンには「烈車戦隊トッキュウジャー」も観てほしいと呼び掛けた、「まだ、初々しい(笑)棒読みだったり(笑)キメキメだし(笑)クールでカッコつけているので(笑)」と続けて、笑いを誘った。横浜流星主演『愛唄-約束のナクヒト-』
同作は人気ボーカルグループGReeeeNが2007年にリリースしたラブソング「愛唄」を映画化。GReeeeNのメンバー自らが脚本に参加して、曲に込めた思いを実写ドラマとして今の時代に送り出す。2017年に大ヒットを記録した「キセキ -あの日のソビト-」に続く、GReeeeN×映画のコラボレーション第2弾となり、3人の若者たちの成長物語で、ピュアな思いがあり得ない奇跡の連鎖を生む純度100%のラブストーリー。(modelpress編集部)
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