前田敦子、子育てで大切にしていることを明かす
2019.07.05 12:00
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女優の前田敦子が5日放送のドキュメントバラエティ番組「親子の絆のぞき見バラエティ!イマドキ家族」(テレビ東京系、よる6時55分~)にゲスト出演する。
イマドキ親子の絆をのぞき見する同番組。五輪出場の1枠を争う母娘、四つ子育児に奮闘する元ギャルママ、顔も名前を知らない父を探す女性…それぞれの子から親への思い、親の子への愛に密着する。
また、子育てで大切についていることは「私自身が親になって思うのは、子供は生まれた瞬間から『人と人』という関係だと思うので、私だけの思いを子供に押し付けて悲しい思いをさせるのは嫌だな、ということです。何かを押し付けるのではなく、ちゃんと一人の人として、やりたいことをやって欲しい。でも、家族だからこそ、何があっても『絶対の仲間』『絶対の味方』なんだよということも、教えてあげたいと思います」と明かした。
子どもの数だけ家族の物語があるなと感じました。突撃感もあってドキドキしましたし、訪ねられた側が最初すごく困っているのもわかって、本当にリアルが詰まっている番組だなと思いました。でも、子どものことになると、どんな環境であっても親子の再会がすんなりできる場合もあったり…どの目線で見ても考えさせられる、すごくいい番組だなと思いました。
Q.前田さんが子育てで大切にしていることはありますか?
私自身が親になって思うのは、子供は生まれた瞬間から「人と人」という関係だと思うので、私だけの思いを子供に押し付けて悲しい思いをさせるのは嫌だな、ということです。何かを押し付けるのではなく、ちゃんと一人の人として、やりたいことをやって欲しい。でも、家族だからこそ、何があっても「絶対の仲間」「絶対の味方」なんだよということも、教えてあげたいと思います。
トシ:まさかこんな状況があるんだ、と思ったのは、トップアスリートのお母さんと娘さんがオリンピックをかけて親子でライバル関係という。僕もスポーツが好きでいろいろと観るのですが、こんな状況ってあるんだ!?と。 過去にも前例のない事情を抱えたご家族の模様というのは興味深かったです。お母さんには娘さんとのライバル関係というだけでなく、家族の一大事もあって、娘さんは娘さんでお母さんに勝ちたい、でも甘えたいという気持ちもあって、練習中に泣いちゃったりとか…どちらも応援したいと思いました。
Q.ご自身の「家族の絆」について
トシ:僕は自分の子供たちには非常に好かれているパパですね。それは自信をもって言えます。パパ大好きっ子。たいてい何かあると僕に相談してきますからね、「ゲームやっていい?パパ」とか、ママに怒られるようなことを(笑)それで僕はそっとママの許可を取ってから、パパが自分で決めて許可する感じで「いいぞ」と言ったりします。
タカ:僕は自分の親との絆は、北海道に仕事などで帰って親と一緒にご飯を食べるときに、これまでお世話になったのでお金をあげるという、その絆ですかね。
トシ:金じゃねえか!それ!
タカ:恩返しをするというね。お小遣い、喜ぶんですよ。毎回渡すのがわかってるからソワソワするんですよ。俺がお酒を飲んだりして忘れちゃってると、なかなか帰らない(笑)。それがまたいいんですよ。
トシ:もう金だけの関係じゃねぇか!全然絆じゃない。
Q.最後に番組紹介をお願いします。
トシ:イマドキの様々な事情を抱えたご家族の模様を、涙あり笑いありでお届けする、非常にほっこりとする番組になっています。
タカ:ぜひご覧ください。
(modelpress編集部)
前田敦子、子育てで大切にしていることを明かす
スタジオトークで前田は、両親ともに芸能界で仕事をしている中、将来息子から「(芸能の仕事を)やりたいと言われたら嬉しい」と親心を明かす場面も。「AKBの男性版を秋元(康)さんが作ろうっていってくれたらいいな」と息子の将来の展望についても語った。また、子育てで大切についていることは「私自身が親になって思うのは、子供は生まれた瞬間から『人と人』という関係だと思うので、私だけの思いを子供に押し付けて悲しい思いをさせるのは嫌だな、ということです。何かを押し付けるのではなく、ちゃんと一人の人として、やりたいことをやって欲しい。でも、家族だからこそ、何があっても『絶対の仲間』『絶対の味方』なんだよということも、教えてあげたいと思います」と明かした。
前田敦子コメント全文
Q.収録の感想をお聞かせください。子どもの数だけ家族の物語があるなと感じました。突撃感もあってドキドキしましたし、訪ねられた側が最初すごく困っているのもわかって、本当にリアルが詰まっている番組だなと思いました。でも、子どものことになると、どんな環境であっても親子の再会がすんなりできる場合もあったり…どの目線で見ても考えさせられる、すごくいい番組だなと思いました。
Q.前田さんが子育てで大切にしていることはありますか?
私自身が親になって思うのは、子供は生まれた瞬間から「人と人」という関係だと思うので、私だけの思いを子供に押し付けて悲しい思いをさせるのは嫌だな、ということです。何かを押し付けるのではなく、ちゃんと一人の人として、やりたいことをやって欲しい。でも、家族だからこそ、何があっても「絶対の仲間」「絶対の味方」なんだよということも、教えてあげたいと思います。
司会:タカアンドトシコメント
Q.印象に残ったご家族は?トシ:まさかこんな状況があるんだ、と思ったのは、トップアスリートのお母さんと娘さんがオリンピックをかけて親子でライバル関係という。僕もスポーツが好きでいろいろと観るのですが、こんな状況ってあるんだ!?と。 過去にも前例のない事情を抱えたご家族の模様というのは興味深かったです。お母さんには娘さんとのライバル関係というだけでなく、家族の一大事もあって、娘さんは娘さんでお母さんに勝ちたい、でも甘えたいという気持ちもあって、練習中に泣いちゃったりとか…どちらも応援したいと思いました。
Q.ご自身の「家族の絆」について
トシ:僕は自分の子供たちには非常に好かれているパパですね。それは自信をもって言えます。パパ大好きっ子。たいてい何かあると僕に相談してきますからね、「ゲームやっていい?パパ」とか、ママに怒られるようなことを(笑)それで僕はそっとママの許可を取ってから、パパが自分で決めて許可する感じで「いいぞ」と言ったりします。
タカ:僕は自分の親との絆は、北海道に仕事などで帰って親と一緒にご飯を食べるときに、これまでお世話になったのでお金をあげるという、その絆ですかね。
トシ:金じゃねえか!それ!
タカ:恩返しをするというね。お小遣い、喜ぶんですよ。毎回渡すのがわかってるからソワソワするんですよ。俺がお酒を飲んだりして忘れちゃってると、なかなか帰らない(笑)。それがまたいいんですよ。
トシ:もう金だけの関係じゃねぇか!全然絆じゃない。
Q.最後に番組紹介をお願いします。
トシ:イマドキの様々な事情を抱えたご家族の模様を、涙あり笑いありでお届けする、非常にほっこりとする番組になっています。
タカ:ぜひご覧ください。
高橋伸幸プロデュ―サーから一言
今回は、様々な境遇の家族が登場しますが、子供の知らない親の気持ち。親の知らない子供の悩みなど、身近な家族だからこそ気づかなかったお互いの思いを知ることができます。親と子、それぞれの立場から共感できるエピソードもたくさんあり、 「家族」の大切さを再確認できる番組になっていると思います。お母さんになったばかりの前田敦子さんとお子さんとのエピソードもみどころの一つです 。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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