DA PUMP・ISSA、地元・沖縄の海で「深刻な問題に触れ、教えられました」
2019.07.01 11:52
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DA PUMPのISSAが15日放送の中京テレビ開局50年サントリーpresents『よみがえるニッポンの海』(日本テレビ系、午後2:55~4:20)に出演する。
ISSAのほか、歌舞伎俳優の中村七之助、女優の瀧本美織も出演。我々が生きていくうえで必要不可欠な“豊かな水”。番組では、その恩恵を受けて生き生きと生活する人々の姿に着目していく。
今回のキーワードは「再生」。海を蘇らせるために努力する人々のひたむきな生活や自然を取り戻すためのさまざまな活動にフォーカス。再生する日本の美しき海、そして水。それらを生かし生かされ暮らす人々の生活には未来を生き抜くヒントが隠されている…。日本各地を冒険するのは、それぞれの土地出身で、地元に思い入れのある3名。ISSAは沖縄が育む奇跡の海へ。美ら海を守り、蘇らせようと取り組む人と出会う。中村は東京湾の水質を改善するプロジェクトや漁に参加。瀧本は鳥取県のブナ林が育む「水の楽園」を訪れる。
ISSAは「自分が知っている沖縄とは違う現状や風土に触れられてよかった。サンゴがなくなっているような深刻な問題に触れ、教えられました。自分が好きな阿嘉島では海があるから成り立っている人たちがいて、人々に触れることで暖かい気持ちになりました。小さい頃からそばに海があって、自分も形成されている部分があるので、そういう島に生まれてよかったなと思える大好きな海です。海を守っていけることがあるならやりたいです」とコメントした。
瀧本は「今回の撮影を通じて、水と人って切り離せない、我々は水に生かされてるんだってすごく感じました。実際ダイビングして、海の綺麗さを目の当たりにすると、やっぱり人と海はこれからも共存していくんだなと思いますし、改めて海を守っていかなくちゃないけないなって思いました」と撮影を振り返り、心境を明かした、
中村は「今回の撮影は純粋に楽しかったし、今までにない経験をさせてもらいました。同時にいろんな方と話をして皆さんがとても楽しそうな笑顔だったのが印象的でした。『どうにか東京湾をきれいにしていくんだ』という皆さんの考えに僕も背筋が伸びた思いです。また、全てが驚きの連続でしたが、特にアナゴの漁を体験したときに、何百メートルにも仕掛けがある中で、1本1本仕掛けを確認して、アナゴだけを取り出す漁師さんの姿にびっくりしました!あと、ウツボの凶暴さにもびっくりしました!」とコメントした。(modelpress編集部)
今回のキーワードは「再生」。海を蘇らせるために努力する人々のひたむきな生活や自然を取り戻すためのさまざまな活動にフォーカス。再生する日本の美しき海、そして水。それらを生かし生かされ暮らす人々の生活には未来を生き抜くヒントが隠されている…。日本各地を冒険するのは、それぞれの土地出身で、地元に思い入れのある3名。ISSAは沖縄が育む奇跡の海へ。美ら海を守り、蘇らせようと取り組む人と出会う。中村は東京湾の水質を改善するプロジェクトや漁に参加。瀧本は鳥取県のブナ林が育む「水の楽園」を訪れる。
ISSA、“美ら海”を探る旅へ
沖縄で生まれ育ち、観光大使も務めるISSAが“美ら海”を探る旅をする。母なる沖縄の海、海とともに生きる人たちの営みは今年父親となったISSAの目にどのように映るのか。読谷村ではサンゴ養殖の第一人者・金城浩二さんに出会い、サンゴ畑などを訪問。地元の人たちと一緒にサンゴの植え付けなど海に関わる活動を行う。サンゴが海で担う重要な役割とは?また、美しい海に囲まれた小さな島・阿嘉島では海水を使った豆腐作りにも挑戦する。ISSAは「自分が知っている沖縄とは違う現状や風土に触れられてよかった。サンゴがなくなっているような深刻な問題に触れ、教えられました。自分が好きな阿嘉島では海があるから成り立っている人たちがいて、人々に触れることで暖かい気持ちになりました。小さい頃からそばに海があって、自分も形成されている部分があるので、そういう島に生まれてよかったなと思える大好きな海です。海を守っていけることがあるならやりたいです」とコメントした。
瀧本美織、故郷・鳥取の魅力に迫る
鳥取県を旅する瀧本。鳥取は瀧本にとって18歳まで暮らした故郷。鳥取はこの半年で1,000人以上が移住してきているほどの人気の地、そんな鳥取の魅力に迫る。移住率が最も高い大山町では、東京から移住してきた夫婦の素潜り漁に同行。移住の理由は「水」にあるという。その水源である水の山と呼ばれる「大山」へ向うことに。大山は西日本最大のブナ林や渓流など神秘的な世界が広がっていた。そして、山を守っている学生たちと出会う。また、日本海の魅力を知るために透明度の高いダイビングスポットでダイビングにも挑戦する。瀧本は「今回の撮影を通じて、水と人って切り離せない、我々は水に生かされてるんだってすごく感じました。実際ダイビングして、海の綺麗さを目の当たりにすると、やっぱり人と海はこれからも共存していくんだなと思いますし、改めて海を守っていかなくちゃないけないなって思いました」と撮影を振り返り、心境を明かした、
中村七之助、東京湾で漁師たちの奮闘をリポート
東京湾を旅する中村。2020年に開催される東京五輪。東京湾ではカヌー競技などが開催されるが、東京湾はかつて「食材の宝庫」と言われた場所。そんな東京湾にかつての輝きを取り戻そうと取り組むのは江戸前食材の担い手たち。今回、中村は「持続可能な漁」をテーマに、有限な資源を採りながら海を守る漁師たちの奮闘をリポート。東京湾の水質改善に挑むのは意外にもあの食材だった…。中村は「今回の撮影は純粋に楽しかったし、今までにない経験をさせてもらいました。同時にいろんな方と話をして皆さんがとても楽しそうな笑顔だったのが印象的でした。『どうにか東京湾をきれいにしていくんだ』という皆さんの考えに僕も背筋が伸びた思いです。また、全てが驚きの連続でしたが、特にアナゴの漁を体験したときに、何百メートルにも仕掛けがある中で、1本1本仕掛けを確認して、アナゴだけを取り出す漁師さんの姿にびっくりしました!あと、ウツボの凶暴さにもびっくりしました!」とコメントした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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