大河「いだてん」に新人女優・佐々木ありさ抜擢<役柄&プロフィール>

【佐々木ありさ/モデルプレス=5月31日】2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(毎週日曜よる8時~)に、新人女優・佐々木ありさが抜擢された。
佐々木ありさ(画像提供:所属事務所)
佐々木ありさ(画像提供:所属事務所)

佐々木ありさ「いだてん」役柄は?

同作は、6月30日より、1930年代世界の頂点に立った水泳日本代表チームを描く第二部・田畑政治編がスタート。先日、日本人初の金メダリスト前畑秀子を演じる上白石萌歌が発表されて注目を集めていた。

そしてこの度、水泳日本代表チームの小島一枝役を佐々木が務めることを発表。 前畑の出身地和歌山の後輩で、後を追って名古屋の女学校に進学、1932年のロサンゼルスオリンピック、1936年のベルリン大会に、前畑と松澤初穂(木竜麻生)と共にオリンピックに出場する役柄だ。



佐々木ありさ「本当に夢のようなお話」

佐々木ありさ(画像提供:所属事務所)
佐々木ありさ(画像提供:所属事務所)
出演にあたって佐々木が、「実はレギュラーで本格的にお芝居をさせて頂くのは今回が初めてで、それがまさかの大河ドラマ。更には宮藤官九郎さんの脚本で実在した方を演じさせて頂くことが出来るなんて…本当に夢のようなお話です」と衝撃を語るように、無名の新人女優ながら大抜擢。「配役の決定を聞いた時は震えが止まらなかったのを今でもハッキリと覚えています。大きな期待と不安が入り混じったようななんとも言えない気持ちでした」と振り返った。

役作りに励む

また、プールに通って役作りに励んでいるそうで「ご飯もたくさん食べて体力を付け、寝る前に筋トレに励んだり、とにかく出来る限り“小島一枝”さんに近づけるよう努めました」と紹介。

「また誰よりも小島一枝さんの理解者でありたいと思い、同じ水泳日本代表女子チームの前畑秀子さんや松澤初穂さんとの関係性を、お二人の著書を拝読し役作りの参考にさせて頂きました」と明かし、「今はただがむしゃらに、自分に出来る精一杯をやりきろうと毎回必死に挑んでいます。撮影はまだ続きますが、最後まで“小島一枝”として、私らしく楽しんで最終日まで駆け抜けたいと思います」と意気込みを語った。(modelpress編集部)

佐々木ありさ(ささき・ありさ)プロフィール

生年月日:2000年3月22日
出身:神奈川県

NTTドコモ学割「斉藤さんゲーム」(2016)など、数のCMに出演。特技は水泳とダンス。主な出演作に映画『来る』(2018)、『闇金ウシジマくんファイナル』(2016)、舞台『ミュージカル・まいっちんぐマチコ先生』(2018)など。大河ドラマは初出演。

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