小林麻耶、夫とテレビ出演 4カ月密着
2019.05.16 19:46
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元TBSアナウンサーの小林麻耶が17日放送のTBS系バラエティ番組『中居正広のキンスマスペシャル』(よる8時~)に出演。夫・國光吟さんとスタジオに登場する。
毎週金曜よる8時57分から放送している『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』。“女性のストレス発散バラエティ”という新たなエンターテインメント番組としての礎を築き上げ、MC・中居正広の絶妙なトークや女性目線の人気企画など、女性の欲求に応え続け、幅広い層から支持を得ている。
17日の放送は『中居正広のキンスマスペシャル』として、よる8時から2時間にわたって放送。最初に取り上げるのは、小林。フリーアナウンサーとして活動してきたが、昨年夏、突然の結婚発表と所属事務所退所。以来、メディアへの出演をほぼしていなかった麻耶に何があったのか?番組では、昨年2月~6月に石巻、滋賀、札幌、島根、大分で行った講演活動など、彼女の4カ月に密着した。
さらに今回、夫の國光吟さんもスタジオに登場。VTRで、國光さんの祖母が暮らす熊本で料理教室に参加し、祖母の得意料理「だご汁」を夫婦で習う様子や、麻耶・麻央姉妹が生まれた新潟県小千谷市の病院で開かれた麻耶の講演会に國光さんも同行した様子が紹介され、中居に「仲良さそうで羨ましい」と言われる二人。一方で、あまりにもラフな装いでスタジオ出演する國光さんに中居から突っ込みが入る。そんな國光さんは中居と地元が一緒だと話し、地元での中居について噂になっていることを聞いたりと、面白トークで盛り上がる。
結婚を特に望んではいないと書いた昨年の5月。麻耶に、運命の出会いが訪れる。友人からすご腕の整体師が個人サロンを経営していると聞き、当時の所属事務所の社長のため早速予約を入れた麻耶だったが、当日社長の都合が悪くなり代わりに自分が行くことに。その整体師こそが、のちの夫・國光さんだった。この時麻耶は、人生で初めて「この人と結婚したい!」という気持ちが沸き上がったという。
この日以降、麻耶は國光さんのサロンに3日に一回は通うようになっていた。その理由のひとつは、不眠で悩んでいたが、國光さんの施術を受けた日の夜はよく眠れるからだった。どうしてそんなに眠れなかったのか?それは、今は亡き最愛の妹・麻央さんの一周忌、麻央さんを偲ぶ会がきっかけだった。妹の一周忌で再び深い悲しみが襲って来てしまい、大好きな妹にもう二度と会えない…その悲しみを改めて実感することが続き、麻耶は心身ともに疲弊していたのだ。
昨年6月、およそ1年ぶりにテレビ復帰したが、麻耶の心は常にギリギリのところにあった。そんな時に出会ったのが、のちの夫となる國光さんだった。
7月中旬、落ち込んでいた頃、麻耶を励ますためにと友人が國光さんを誘い3人で食事をすることに。友人を交えて食事をするのはこれで2回目だったが、帰りのタクシーの中で、突然「結婚してください」と告白した國光さん。出会いからわずか2か月でいきなりのプロポーズ。付き合うどころか、一回のデートもしていない。あまりに突然で、断った麻耶だが、國光さんは、2人で幸せを共有していきたいと話し続けた。プロポーズを断り帰宅した麻耶だったが、家に着いてから涙が溢れて止まらず、彼の言葉が頭から離れなかった。そして、日付が変わる直前、「私と結婚してください」と連絡した。
8月、メディア活動から一時離れることを発表した麻耶は、自らも予想していなかった結婚生活を満喫しながら、穏やかな日々を送っている。麻耶は、夫という心許せる新たなパートナーと共に、次の人生を歩み出していた。
「麻耶ちゃん、今後の目標は?」という中居の問いかけに、麻耶は「妹が亡くなって、街で歩いていると“妹さんのブログにすごく励まされました、ありがとうございます”と、たくさん声をかけていただきました。妹の代わりにはなってしまいますが、妹がずっとやりたかったことをやっていきたいなって思っています」と話した。(modelpress編集部)
17日の放送は『中居正広のキンスマスペシャル』として、よる8時から2時間にわたって放送。最初に取り上げるのは、小林。フリーアナウンサーとして活動してきたが、昨年夏、突然の結婚発表と所属事務所退所。以来、メディアへの出演をほぼしていなかった麻耶に何があったのか?番組では、昨年2月~6月に石巻、滋賀、札幌、島根、大分で行った講演活動など、彼女の4カ月に密着した。
さらに今回、夫の國光吟さんもスタジオに登場。VTRで、國光さんの祖母が暮らす熊本で料理教室に参加し、祖母の得意料理「だご汁」を夫婦で習う様子や、麻耶・麻央姉妹が生まれた新潟県小千谷市の病院で開かれた麻耶の講演会に國光さんも同行した様子が紹介され、中居に「仲良さそうで羨ましい」と言われる二人。一方で、あまりにもラフな装いでスタジオ出演する國光さんに中居から突っ込みが入る。そんな國光さんは中居と地元が一緒だと話し、地元での中居について噂になっていることを聞いたりと、面白トークで盛り上がる。
小林麻耶、夫との馴れ初め
昨年11月に出版された麻耶の著書「しなくていいがまん」。実は一度完成した原稿には、麻耶は結婚に関して「今のわたしは、結婚してもいい。結婚しなくてもいい」と書いていた。結婚を特に望んではいないと書いた昨年の5月。麻耶に、運命の出会いが訪れる。友人からすご腕の整体師が個人サロンを経営していると聞き、当時の所属事務所の社長のため早速予約を入れた麻耶だったが、当日社長の都合が悪くなり代わりに自分が行くことに。その整体師こそが、のちの夫・國光さんだった。この時麻耶は、人生で初めて「この人と結婚したい!」という気持ちが沸き上がったという。
この日以降、麻耶は國光さんのサロンに3日に一回は通うようになっていた。その理由のひとつは、不眠で悩んでいたが、國光さんの施術を受けた日の夜はよく眠れるからだった。どうしてそんなに眠れなかったのか?それは、今は亡き最愛の妹・麻央さんの一周忌、麻央さんを偲ぶ会がきっかけだった。妹の一周忌で再び深い悲しみが襲って来てしまい、大好きな妹にもう二度と会えない…その悲しみを改めて実感することが続き、麻耶は心身ともに疲弊していたのだ。
昨年6月、およそ1年ぶりにテレビ復帰したが、麻耶の心は常にギリギリのところにあった。そんな時に出会ったのが、のちの夫となる國光さんだった。
7月中旬、落ち込んでいた頃、麻耶を励ますためにと友人が國光さんを誘い3人で食事をすることに。友人を交えて食事をするのはこれで2回目だったが、帰りのタクシーの中で、突然「結婚してください」と告白した國光さん。出会いからわずか2か月でいきなりのプロポーズ。付き合うどころか、一回のデートもしていない。あまりに突然で、断った麻耶だが、國光さんは、2人で幸せを共有していきたいと話し続けた。プロポーズを断り帰宅した麻耶だったが、家に着いてから涙が溢れて止まらず、彼の言葉が頭から離れなかった。そして、日付が変わる直前、「私と結婚してください」と連絡した。
8月、メディア活動から一時離れることを発表した麻耶は、自らも予想していなかった結婚生活を満喫しながら、穏やかな日々を送っている。麻耶は、夫という心許せる新たなパートナーと共に、次の人生を歩み出していた。
「麻耶ちゃん、今後の目標は?」という中居の問いかけに、麻耶は「妹が亡くなって、街で歩いていると“妹さんのブログにすごく励まされました、ありがとうございます”と、たくさん声をかけていただきました。妹の代わりにはなってしまいますが、妹がずっとやりたかったことをやっていきたいなって思っています」と話した。(modelpress編集部)
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