横浜流星、半年間仕事0で苦悩 「大変だった」当時を振り返る
2019.04.29 10:37
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28日放送の日本テレビ系バラエティー番組「おしゃれイズム」(毎週日曜よる10時~)に俳優の横浜流星が出演。特撮ドラマで名が知れるようになった横浜が、それゆえに悩んだ時期があることを告白した。
横浜流星「戦隊芝居」で半年間仕事が無かった…
「横浜流星」が本名であることを明かし、そのあまりに「芸名」な本名でスタジオを驚かせた横浜。横浜といえば2014年から15年にかけて放送されたテレビ朝日系特撮ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』での好演をきっかけに俳優として名が知られるようになり、5月10日には映画『チア男子!!』が公開されるなど活躍中だが、ちょうど『烈車戦隊トッキュウジャー』の終了時期は高校卒業のタイミングで大学進学か俳優の道にすすむか悩んでいたそう。結局「芝居の楽しさを知って、覚悟を決めてこの世界に入った」と語ったが、その後半年間全く仕事がなく「自分の選択が間違っていたのかな」と思い悩むことになってしまったのだという。
オーディションでも「戦隊(物の)芝居が抜けてない」と言われて落ちてしまう状態が続いたという横浜。子ども向けのドラマではわかりやすく芝居をする癖がついていたため、この癖を抜くために「いろいろな演出家のワークショップを受けた」と振り返り、「(戦隊芝居を)抜くの大変だったし、だいぶ時間かかりました…」と当時の苦労に思いを馳せた。
永山絢斗、横浜流星は「心をつかむのが上手」
また、仲がいいという先輩俳優、永山絢斗もVTR出演。「いつもにこにこして人懐っこくて甘え上手」と素顔を明かし、洋服をあげると「すぐ着てくる」上に、横浜が永山のいないところでも、服を永山からもらったことを自慢するなど、とにかく「心をつかむのが上手」だという。一方、永山について横浜は、初対面から髪を染めている横浜を心配し頭皮スプレーをしてくれたというエピソードを披露し、気さくで優しい先輩であると語っていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ系
【Not Sponsored 記事】
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