三浦翔平は「エネルギーに溢れている」岡本健一が印象語る<ピカソとアインシュタイン ~星降る夜の奇跡~>
2019.04.26 14:48
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舞台「ピカソとアインシュタイン ~星降る夜の奇跡~」の公開舞台稽古が26日、都内にて開催され、出演の三浦翔平、岡本健一、村井良大、川平慈英が出席した。
同作は、同時代に生きながらも実際には出会っていなかった若き天才画家ピカソと物理学者アインシュタインが“もし出会っていたら?”を描くファンタジック・コメディ。三浦、岡本、村井、川平の4人のメインキャストが配役を替えるROSEバージョンとBLUEバージョンがあり、ROSEバージョンでは岡本がピカソを三浦が訪問者を演じ、BLUEバージョンでは岡本と三浦の役が入れ替わる。4月25日~5月9日まで東京・よみうり大手町ホールにて上演。
三浦がピカソを演じるBLUEバージョンは、前日となる25日に開幕した。三浦は、「昨日、(村井とそれぞれ)ピカソとアインシュタインをやったときにエネルギーが溢れ過ぎて色々とありましたけれど」と苦笑いを浮かべるも、「お客さんにも楽しんでいただけたみたいなので、清々しい気分です」とにっこり。川平が「昨日はパッションが溢れていて、(舞台上の)椅子を蹴っていたもんね」と声を掛けると、三浦は、「(舞台上で)滑って、カーンとなったんですよ」と照れながら振り返った。
同作は1997年に日本での初演が行われ、2000年に再演されている。いずれも、岡本がピカソ役を、川平がアインシュタイン役を担当した。
三浦は「今回、(2つのバージョンで演じる役が違うため)稽古が半分になるので、お2人(=岡本と川平)は初演と再演をやっていて土台がしっかりしているのですが、僕ら(=三浦と村井)はそこから(=土台から)スタートしないといけません。時間がとにかくなくて、大変でした」と苦労を言葉に。さらに「わからないことがあれば常に健一さんに聞くようにしています。健一さんのを観て、吸収して、真似てみて。エネルギーでしか勝てないので。経験も、技量も、(岡本は)凄いので。とにかく、観て、学んで、分からないことは聞いて…ということをずっと稽古でやってきて、『やっと間に合いました』という感じです」と実感を込めて語った。(modelpress編集部)
三浦がピカソを演じるBLUEバージョンは、前日となる25日に開幕した。三浦は、「昨日、(村井とそれぞれ)ピカソとアインシュタインをやったときにエネルギーが溢れ過ぎて色々とありましたけれど」と苦笑いを浮かべるも、「お客さんにも楽しんでいただけたみたいなので、清々しい気分です」とにっこり。川平が「昨日はパッションが溢れていて、(舞台上の)椅子を蹴っていたもんね」と声を掛けると、三浦は、「(舞台上で)滑って、カーンとなったんですよ」と照れながら振り返った。
岡本健一、三浦翔平に刺激
そんな三浦について、岡本は「若いエネルギーに溢れているといいますか」と告げ、「それまでそんなに『若い』ということを意識していなくて、俺ら(=岡本と川平)も『ぜんぜん行ける』と思っていたのですが、本当に若い人を見ると、『ああ、やっぱり、若い!』(と思いました)。『“若い”って、こういうことだよな』ということを肌で実感しました。初めて、『ここには自分は戻れない』と(思いました)」としみじみ。ただ、「『そこに戻りたい』とは思わないのですが、でも、彼(=三浦)に負けないピカソというものを演じられたら」と意気込みを言葉に。同作は1997年に日本での初演が行われ、2000年に再演されている。いずれも、岡本がピカソ役を、川平がアインシュタイン役を担当した。
三浦は「今回、(2つのバージョンで演じる役が違うため)稽古が半分になるので、お2人(=岡本と川平)は初演と再演をやっていて土台がしっかりしているのですが、僕ら(=三浦と村井)はそこから(=土台から)スタートしないといけません。時間がとにかくなくて、大変でした」と苦労を言葉に。さらに「わからないことがあれば常に健一さんに聞くようにしています。健一さんのを観て、吸収して、真似てみて。エネルギーでしか勝てないので。経験も、技量も、(岡本は)凄いので。とにかく、観て、学んで、分からないことは聞いて…ということをずっと稽古でやってきて、『やっと間に合いました』という感じです」と実感を込めて語った。(modelpress編集部)
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