SHINeeテミン、通訳なしの囲み取材対応に報道陣感嘆 日本語の秘訣は“スパルタ指導”「ファンの皆さんの手紙もすぐわかるように勉強したい」
2019.04.17 19:10
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韓国のボーイズグループ・SHINee(シャイニー)のテミンが17日、都内で写真集「PORTRAIT」の発売記念サイン会を開催。イベント前に報道陣の囲み取材に応じた。
テミンの流ちょうな日本語に報道陣も感嘆
6月から自身初の全国アリーナツアーを控えるなど日本でも精力的に活動するテミンはこの日、囲み取材に日本語で対応。通訳として横にマネージャーが控えたが、助けを借りることなく約10分間にわたりスムーズな受け答えを行い、ツアーで楽しみにしていることを聞かれると「ツアーと言えば色んな地域に行くじゃないですか。色んな名物を食べたり観光ができるのが醍醐味だと思います。温泉に行ったり、懐石料理も大好きなので食べたり、ツアーをやっているのに余裕も感じながらやれるのが僕にとっては楽しみです」と流ちょうに語った。通訳なしで対応したことに報道陣も思わず「素晴らしい」と感嘆の声を上げたが、テミンは「実はまだ自分が日本語をできないことは知っています」と謙遜しつつ「周りのマネージャーさんやスタッフさんから教えてもらっているので、結構厳しく教えてもらってますよね(笑)」とスパルタ指導を告白。文字もひらがなとカタカナは「大丈夫」といい「ファンの皆さんの手紙は漢字をあまり使わずひらがなやカタカナを使ってくれますが、これから活動をずっとする予定なので、ファンの皆さんの手紙もすぐわかるくらい日本語を勉強したいです」とさらなるレベルアップを誓っていた。
テミン、沖縄でアグー豚にハマる
写真集は日本国内では、SHINeeとしてもソロとしても初めて。昨年9月~11月に開催された初の全国ソロツアー「TAEMIN Japan 1st TOUR ~SIRIUS~」のスケジュールを縫って撮影が行われ、テミン本人の強い希望で、沖縄本島での2日間のロケを敢行。好天に恵まれる中、ビーチ、街中、ホテルの部屋など様々な場所で飾らない姿を撮影した。「“仕事で疲れて逃げ出したテミン”をコンセプトに作ってみました(笑)。僕にとっては旅行みたいな感じだったので自然な姿を撮れたと思います」と見どころをアピール。沖縄ではアグー豚のステーキを味わい「ハマってしまって、東京で探して食べてます」というほど。写真集を見せたい相手には家族を挙げ「25歳という若いエネルギーが一番あるタイミングでちょうど撮ったこれを家族にも見せたいですね」と笑顔を見せた。
ツアーへ向けては「アリーナコンサートなのでプレッシャーもあるし、期待して観に来てくれるファンの皆さんにも成長した姿を見せて、皆さんが満足できるように頑張りたい」と気合十分。新たに挑戦したいことを聞かれると「今まで僕が見せたパフォーマンスや音楽性、ファッションもテミンらしかったと思いますが、変化があってほしいですね。25歳なので大人になったテミンの姿をもっと見せたいです」と話した。
サイン会には抽選で当選した200人が参加した。(modelpress編集部)
テミン写真集「PORTRAIT」
発売日:3月27日著者:テミン
撮影:尾身沙紀
仕様:B5判変型(188×264mm)/ソフトカバー/オールカラー/全160ページ
【Not Sponsored 記事】
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