山下智久、明治大学卒業式にサプライズ登場 “2分35秒の感動スピーチ”に反響「泣いた」「心に響きまくる」
2019.04.13 11:25
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12日放送のTBS系「ぴったんこカンカン」(毎週金曜よる7時56分)では、俳優の山下智久が東京・日本武道館で行われた母校・明治大学の卒業式にサプライズ登場する模様に密着。山下が卒業生へ贈った、2分35秒のスピーチに感動が広がっている。
山下智久、母校・明治大学の卒業生へ贈ったメッセージ
安住紳一郎アナウンサー、ドラマ「インハンド」で共演する濱田岳が見守る中、壇上にサプライズ登場し、会場の1万人から歓声を浴びた山下。登壇前には緊張を隠せず、濱田から「緊張してんな~ピーたん!」とイジられ、「固まっておる」と話していたが、ステージでは卒業生と真摯に向き合い、誠実さが滲むスピーチを披露した。
「きょうは、ひとつだけみなさんにお話させていただきたいことがあります。人生は選択と決断の連続だと思います。今後2つ以上の難しい選択肢があらわれた場合は、ぜひ、一番難しいものを選択してほしいなと思います。僕の人生の中で一番最初の難しい選択は、芸能活動を続けながら大学に進学するという選択だったと思います」とメッセージを送り、自身の学生生活について回想。
「当時から芸能活動をしていたので、なるべく目立たないように学生生活を送ろうと思って、講義を受けるときはいつも一番後ろの席で。正直、食堂にも行ったことがないんです。でもそんな中で友達ができて、その友人たちが僕を守ってくれるようになりました。その時に明治大学に入学して、頑張ってよかったなと思いました。目に見えるものはいつか無くなって消えてしまうんですけど、僕は大学生活を通して一生消えない思い出、そして経験、友情を築くことができたと思っています。この先も困難な道を選び続けていきたいなと思っています」。
「もし自分の思うような結果が得られなくても、僕はそのこと自体には後悔しません。それよりも、挑戦しないという決断をしてしまうことが取り返しのつかない後悔に繋がるんじゃないかと思っています。僕は困難な道を選んで、かけがえのないものを手に入れることができました。彼らとは今も親友です。聞いてくれてありがとうございました。改めまして卒業おめでとうございます」と思いを届け、卒業生たちから大きな拍手を浴びた。
山下智久のスピーチに感動の声
その後は、卒業生とコールアンドレスポンスでドラマの宣伝をするなど、和やかな空気に包む場面も。スピーチを終えると安堵の表情をのぞかせ、濱田、安住アナとハイタッチをしていた。放送後、山下のスピーチに対し、ネット上でも称賛と感動の声があふれ、「山Pのスピーチ、泣けた。本当に尊敬」「やまぴーの一言一言が素晴らしくて感動した」「困難な道を選ぶ。胸に刻みたい」「心に響きまくってる」と反響を呼んでいる。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
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