内村光良、理想の上司ランキング3連覇も妻・徳永有美からは「“あんぽんたん”って言われております」
2019.03.27 14:36
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お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良が27日、都内で行われた新キャンペーン&CM発表会に出席した。
内村は、明治安田生命保険が毎年発表している「理想の上司ランキング」で男性部門3年連続1位を獲得したが、理想の上司として憧れられていることについてどう思っているか尋ねられると「とんでもないです。会社とかに務めていたら、本当にポンコツだったと思いますね。嫁さん(徳永有美)からも“あんぽんたん”って言われておりますし、常識知らずで、お笑いの世界があってよかったなと思っているくらいです。見掛け倒しです」と謙遜した。
イベントでは、内村が新キャンペーンのキャラクターを務める会社グループ内定者約20名に対し、「はたらく」についての入社前研修を実施。内定者から内村への質疑応答も行われ、「仕事とプライベートをどうやって両立している?」と尋ねられると、「本当にだらしないですね、プライベートは。浮き輪の栓をプシュって抜いた感じですね」といい、「昨日休みだったんですけど、娘と映画を見に行きまして、昼から生ビールを注文しまして、酒を飲みながら映画を見るという至福のときでしたね。娘と『翔んで埼玉』を見るという至福の時間を過ごしました」とニッコリ。「そういうだらしないことがあってもいいんじゃないかなと思います。家事は嫁さんに任せっきりで、こっちは娘とデートしたり、リフレッシュできて今日こうやって頑張っております」と語った。
また、「一緒に働きたい、飲み会に誘いたいと思う人はどんな人?」という質問に、内村は「月に2回、必ず飲むのはさまぁ~ずですね。『内村さまぁ~ず』というネット番組は、我々が飲むために立ち上げたような番組です」と明かし、さらに「だいぶ前ですけど、『内村プロデュース』という番組をやっていたときは、有吉(弘行)がまだ若手のときで、有吉は飲みながらずっとニコニコしているんですよ。それを見ると平和でね。こっちまで酒がすすんで。顔芸で返したり、眉毛ピクピク動かすだけのやり取りをしていただけなんですけど、飲んでいてニコニコしてほんわかしていると、また一緒に飲みたいなあって思いますね」と笑顔を見せた。
最後に、全国の新入社員に向けてメッセージを求められると「おめでとうございます。これから桜満開のいい季節ですよね。入社式はまだ桜が咲き誇っているんじゃないかなと思いますので、胸を張って堂々と会社に向かって新しいスタートを切っていただきたいと思います」とコメントし、「でも急ぐ必要はないと思いますね。自分も新人のときは飲み会とかお付き合いは苦手で、隅っこで漫画ばかり読んでいて、お付き合いのほうは全部(相方の)南原(清隆)に任せきりでした。ダメな大人でしたけれども、自分はスロースターターだったなって思うので、もちろんスタートダッシュもいいんですけど、じっくりとゆっくりと将来を見据えて、でもあまり根詰めずに、ときには息抜きをしながら社会人として夢あふれる一歩を踏み出して」とエールを送った。(modelpress編集部)
イベントでは、内村が新キャンペーンのキャラクターを務める会社グループ内定者約20名に対し、「はたらく」についての入社前研修を実施。内定者から内村への質疑応答も行われ、「仕事とプライベートをどうやって両立している?」と尋ねられると、「本当にだらしないですね、プライベートは。浮き輪の栓をプシュって抜いた感じですね」といい、「昨日休みだったんですけど、娘と映画を見に行きまして、昼から生ビールを注文しまして、酒を飲みながら映画を見るという至福のときでしたね。娘と『翔んで埼玉』を見るという至福の時間を過ごしました」とニッコリ。「そういうだらしないことがあってもいいんじゃないかなと思います。家事は嫁さんに任せっきりで、こっちは娘とデートしたり、リフレッシュできて今日こうやって頑張っております」と語った。
また、「一緒に働きたい、飲み会に誘いたいと思う人はどんな人?」という質問に、内村は「月に2回、必ず飲むのはさまぁ~ずですね。『内村さまぁ~ず』というネット番組は、我々が飲むために立ち上げたような番組です」と明かし、さらに「だいぶ前ですけど、『内村プロデュース』という番組をやっていたときは、有吉(弘行)がまだ若手のときで、有吉は飲みながらずっとニコニコしているんですよ。それを見ると平和でね。こっちまで酒がすすんで。顔芸で返したり、眉毛ピクピク動かすだけのやり取りをしていただけなんですけど、飲んでいてニコニコしてほんわかしていると、また一緒に飲みたいなあって思いますね」と笑顔を見せた。
内村光良がコミュニケーションで心がけていること
続けて、「コミュニケーションで心がけていること」について内村は、「自分はすごく人見知りな司会者だと思っているんですね。いつも本番前にゲストの方とたまに集まるんですけど、そのときに司会者として話しかけたいんだけど、人見知りがあって話しかけようかなあと思っているうちに本番になっちゃうんですよね。これがいつも後悔していて、本当にダメだなと思って…」と肩を落とし、「本番はその分、取り返そうと思っていっぱい話すっていうダメな司会なんですけど、あのときできなかったことを次は絶対やろうという気持ちではいます。それは必要じゃないかなと思いますね」と語った。最後に、全国の新入社員に向けてメッセージを求められると「おめでとうございます。これから桜満開のいい季節ですよね。入社式はまだ桜が咲き誇っているんじゃないかなと思いますので、胸を張って堂々と会社に向かって新しいスタートを切っていただきたいと思います」とコメントし、「でも急ぐ必要はないと思いますね。自分も新人のときは飲み会とかお付き合いは苦手で、隅っこで漫画ばかり読んでいて、お付き合いのほうは全部(相方の)南原(清隆)に任せきりでした。ダメな大人でしたけれども、自分はスロースターターだったなって思うので、もちろんスタートダッシュもいいんですけど、じっくりとゆっくりと将来を見据えて、でもあまり根詰めずに、ときには息抜きをしながら社会人として夢あふれる一歩を踏み出して」とエールを送った。(modelpress編集部)
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