乃木坂46桜井玲香・欅坂46菅井友香・日向坂46佐々木久美、リーダー論語る「普段はばらばらでもいい」 理想のリーダー像は?
2019.03.24 13:27
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23日放送のNHK放送の「坂道テレビ ~乃木と欅と日向~」(23時00分~24時30分)では、乃木坂46の桜井玲香、欅坂46の菅井友香、日向坂46の佐々木久美の3人のリーダーがグループを超えてトーク。それぞれの思い描くリーダー像と、悩みなどを明かしあった。
高橋みなみの偉大さに…新しいリーダー像を作ったのは乃木坂46桜井玲香
どんなリーダーを目指しているかという話題で、桜井と菅井が真っ先に口にしたのがAKB48グループの総監督をつとめていた高橋みなみの名前。「やっぱりすごかった。何百人って総監督だったから、真似ようかなって思った時期もあったけど全然出来ないし…」と告白した桜井。しかし結局「ほわんとしているほうがうち(乃木坂46)はまとまった」と違いを認めることでグループがまとまるようになったのだという。また、リーダーというと高橋のイメージがやはりあったと頷いた菅井は、桜井のキャプテン像を見て「寄り添うキャプテン」「そういうキャプテンもいいんだなって思えた」と桜井の後ろ姿に学び、メンバーを「後ろから支えれるような」リーダーを目指していると口に。
一方、佐々木は「(漫画ONE PIECEの)ルフィみたいになりたくて」と突然二次元キャラを口にしたため、桜井と菅井は大笑い。しかし、当初はリーダーであることに悩んだという佐々木が「普段はみんなとふざけてるけど一番強いし、しめるときはしめる。普段から(みんなを)しめる必要はない」と理由を言うと、一同が納得することとなった。
「普段はばらばらでもいい」大人数グループの時の極意とは
リーダーをやめたいときがあるかというトークでは、桜井が「今でも辞めれるんだったら辞めたい」と任命されたときにも3度ほど断ったことを告白。現在でもリーダーとしての自分に納得がいかないことも明かしたが、菅井がリーダーとして心が軽くなったのは、桜井からかけられた「発言してしまえば、ためておくよりは楽になる」というアドバイスだったことを明かされると、嬉しそうな表情に。
また、佐々木も「ネットで桜井さんの名言集を見たことがある」と明かし、グループは違うながら桜井がリーダーのお手本となる存在であることが明かされた。
さらに、菅井が「人数が多いと全員が納得する答えって無いかもしれないって最近思う」「ひとつになれる時ひとつになれれば、普段はばらばらでもいい」と人数の多いグループを率いることの極意を口にする場面も。「私が言うことがグループの言うことになる」とライブでのMCに悩みがあることを明かした佐々木同様、グループを率いるということの難しさについて、垣根を超えて真摯に語り合う機会となった。(modelpress編集部)
情報:NHK
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