SMAP「世界に一つだけの花」で入場行進 平成最後のセンバツが開幕

2019.03.23 11:55

第91回選抜高校野球大会が23日、兵庫県・甲子園球場で開幕。開会式ではSMAPの「世界に一つだけの花」に乗って出場32校が入場した。


「世界に一つだけの花」「どんなときも。」が平成最後のセンバツ入場行進曲

平成最後の高校野球となる今大会は、平成を代表する曲として、SMAPの『世界に一つだけの花』、槇原敬之の『どんなときも。』が入場行進曲に選ばれた。

入場の場面では、前年優勝校・大阪桐蔭を先頭に、2曲に乗せて、選手たちが元気よく行進。平成ラストのセンバツが幕を開けた。

ネット上でも入場行進曲に注目が寄せられ、「平成ラストを飾るのにふさわしい選曲」「『SMAPの「世界に一つだけの花」』ってアナウンス最高」「甲子園にSMAP流れるの感慨深い」「マッキーありがとう」といった声があがった。(modelpress編集部)
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