上白石萌歌「3年A組」“景山澪奈”への想い「根底で繋がれていたような気がする」
2019.03.12 15:07
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女優の上白石萌歌が11日に自身のブログとInstagramを更新。10日に最終回を迎えた日曜ドラマ「3年A組」で演じた景山澪奈についての想いを語った。
上白石萌歌、ブログでドラマ「3A」を振り返る
オフィシャルブログではドラマの制服に身を包んだ上白石がピースをしているチェキを写したものを投稿。上白石は「この3ヶ月間は景山澪奈の痛みに寄り添えるよう、死について考え、向き合おうとしていました。死とは何なのか、彼女をそこまで追い詰めたものは、彼女の痛みは、心の叫びは、どれほどのものだったのか」と役作りについて明かした。
加えて「考えても考えても、やっぱり最後までたどり着けなかった。でも必死に考えた。この問題提起は、きっと死ぬまで続くんだろうな。そして気づいたのです、死を考えることは生を考えるのと同じことなのかもなって」と自ら出した解答を語った。
上白石萌歌、演じた景山澪奈についても言及
演じた役については「大切なことを信じられないほど沢山教わりました。なんだか今まで演じてきた役の中でいちばん、根底で繋がれていたような気がする」と告白。そして「澪奈のような想いを抱えている人がひとりでも減ることを、心無い言葉が飛び交う今の世の中が少しでも優しくなることを、心から祈っています」とドラマの内容から生まれた願いを打ち明けた。
最後には共演者や視聴者の言葉を述べた上で「おわりははじまり。春の匂いを少し鼻先に感じながら新たにがんばります」と締めくくった。
上白石萌歌、Instagramでも感謝を綴る
また同時付に投稿されたInstagramでは、茅野さくら役を演じた永野芽郁とのツーショットのチェキを公開。「人にやさしく、今よりもまっすぐに見据えて生きていこうと思う」とし、「ありがとう、先生。ありがとう、さくら。ありがとう、澪奈」とドラマの最終回を迎えた心境を語った。この投稿にファンからは「萌歌ちゃんが澪奈で良かった」「素敵な作品だった」などのドラマの感想が寄せられている。(modelpress編集部)
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