亀梨和也、ソロで初のドラマ主題歌<コメント到着/ストロベリーナイト・サーガ>

【亀梨和也/モデルプレス=3月11日】KAT-TUNの亀梨和也二階堂ふみとW主演する新フジテレビ系連続ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(4月11日スタート、毎週木曜 後10:00 ※初回2時間SP)の主題歌を担当することがわかった。
新フジテレビ系連続ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(4月11日スタート、毎週木曜 後10:00 ※初回2時間SP)ポスタービジュアル(C)フジテレビ
新フジテレビ系連続ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(4月11日スタート、毎週木曜 後10:00 ※初回2時間SP)ポスタービジュアル(C)フジテレビ
亀梨がドラマ主題歌をソロで担当するのは今回が初でタイトルは『Rain』。亀梨は「これまでにもソロの楽曲を歌う機会はありましたが、今回は“主題歌”ということで、自分にとって新たなチャレンジですし、気が引き締まる思いです。また、やりがいを強く感じますし、このようなお話をいただけたことをありがたく思っています」と心境を語った。

同ドラマに登場するのは、それぞれに事情を抱え、もがき苦しみながらも懸命に生きる人間たちばかり。『Rain』はそんな人たちの心を優しく包み込むような、深い愛をテーマに制作された楽曲となる。「作品の内容とリンクできるように、登場人物たちの心に寄り添い、交じり合いながら、憂いや温かみを感じられる楽曲を作っていければと思っています。週に1回、ドラマの映像と共に、この楽曲を視聴される方々がそれぞれの受け取り方で楽しんでいただければ嬉しいです」と呼びかけた。

二階堂ふみ&亀梨和也『ストロベリーナイト・サーガ』ポスタービジュアル完成

また先日、都内某所の地下駐車場で撮影された、同ドラマのポスタービジュアルが完成した。原作が持つリアリティあふれる警察描写を大切に、臨場感あふれる世界観を表現。“いちご”、“パトカーのランプ”、“血”など、同ドラマの世界から想起される“赤”をコンセプトカラーに設定し、ポスターの全面から“ストロベリーカラー”が発せられるデザインに仕上がった。なお、右側上段のバンドステッカー風のマークは、全体的に調和の取れた世界観をあえて崩すワンアイテムとして挿入。シリアス感やリアリティ感だけでなく、エンターテインメント性や遊び心も同時に感じてほしいという狙いが込められている。

同ドラマは、ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子(二階堂)率いる姫川班メンバーが難事件解決に立ち向かう物語。直感と飛躍した思考、行動力を武器に難事件の真相に挑む姫川の姿は危うさを秘めた魅力を放つ。そんな姫川の内面を表現した「この女、危険なほどに、刑事。」というキャッチコピーがポスタービジュアルに添えられた。

姫川が最も信頼を寄せバディを組むのは、姫川とは真逆のタイプで謹厳実直な巡査部長・菊田和男。姫川を一番近くで支えるその姿は献身的な騎士のようでもある。演じる亀梨は「格好良くスーツを着こなすというより、若干ボテっと見えるように、外見の個性ではなく、内面がどう滲み出るかを大事にしていきたい」と役作りに挑む。パトカーの赤色灯の明かりが駐車場内を照らす中、凜々しい表情で並ぶ姫川と菊田の立ち姿は、信頼を寄せ合う強固な“バディ感”を漂わせる。

一方、姫川の背後には江口洋介演じるガンテツこと、警部補の勝俣健作がたたずむ。敵なのか味方なのか、得体の知れない不気味な存在感を放つこの男。姫川にとっての“宿敵”、ガンテツとは一体どんな人物なのか、そして、姫川・菊田・勝俣の三者がどう絡み合い、事件解決へ導いていくのか、というのがドラマ本編の肝となっていく。

これらのポスタービジュアルは3月25日(月)よりJR渋谷駅、新宿駅、池袋駅にて先行して掲出され、4月1日からは恵比寿駅(東京メトロ日比谷線ホーム)、大宮駅でも展開予定。(modelpress編集部)

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